XPression
ソフトウェアリリース

XPression には、さらに充実し続ける豊富な機能セットがあります…
バージョン 12.0 リリースノート
リリース時期:2024 年 10 月
XPRESSION
- ライブログを無効にするオプションを Media Control Gateway に追加しました(ディスクへのログイン中も)。
- カスタムカラースペース変換 LUT(タイプ III)を Adobe.cube ファイルからロードして、SDR と HLG の間で変換するサポートを追加しました。
- ビデオシェーダのカラースペースを「自动検出」に设定できるようになりました(使用可能なときはファイルから取得した情报を使用)。新しいビデオマテリアルでは、デフォルトで「自动検出」が使用されます。
- Scene Director に VANC(補助)イベントを追加し、フレームバッファ出力上の補助データのソースである入力(クローズドキャプションなど)を動的に変更するようになりました。
- ビデオデコードおよびライブテクスチャ更新のパフォーマンスを反映するために、セカンダリパフォーマンスメーターを追加しました(メイン出力レンダリングに并行タスクを実行)。
- XPression GPIO デバイスインターフェイスにネイティブ XKEYS USB GPIO サポートを追加しました。
- HLG プロジェクト内の SDR ベースカラー(テクスチャやビデオシェーダではなく)を使用するマテリアルは、3D LUT を使用して変換されるようになりました(該当する場合)。
- DirectX11 レンダリングのサポートを追加しました。
- [Cache On GPU]オプションを使用した場合のビデオシェーダのパフォーマンスが向上しました。
- ライブソースシェーダのパフォーマンスが向上しました。
- 以前のリリース(レガシーピボット変换オプション)で保存されたプロジェクトからロードまたはインポートされたクアッドオブジェクト、背景オブジェクト、およびテキストオブジェクトの処理が改善されました。
- ビデオキャッシュモニターは、ビデオクリップフレームのデコード時に(その情報が利用可能な場合)、IO 読み取り時間をレポートするようになりました。
- [Object Inspector] > [Data Source] > [User Control] > [DataLinq Column]フィールドに、テキストマクロのサポートを追加しました。
- XPression では、NDI の高度なライブラリ 5.6 が使用されるようになりました。
- シーンやプロジェクトのインポート/エクスポートのためのパスワード保护が强化されました。
- Simple Bezier フレーム補間が改善されました。
- 同时に再生できるクリップの数を改善しました。
- テクスチャキャッシュの最大割り当て可能メモリプールを 64 ビットバージョンのシステムメモリのサイズに拡張しました。
- モニターの接続解除/再接続时、または画面のロック时に、出力レンダリングが中断されることはなくなりました。
- サーバーチャンネルビューポートにクリップ情报を追加しました。
- 球オブジェクトがキャッシュされ、复数のインスタンスが同じメッシュ构成パラメータを再使用する场合のメモリ使用量が軽减されるようになりました。
CLIP STORE
- Clip Browser と ClipStore Manager に、利用可能な場合はクリップのカラースペース情報が表示されるようになりました。
- クリップで、1 つのクリップのキーと、別のクリップのフィルを連動できるようになりました。
- ClipStore 検索機能を改善しました。
- ClipStore にロギングを追加しました。
- 連動キークリップがそのフィルをキーとして使用するようになりました(24 ビットクリップの場合)。
- ClipStore からクリップを使用するテイクアイテムの準備時間が短縮されました(特に、削除したクリップを参照するクリップ)。
- ClipStore は、リモートストレージロケーションへの永続的なネットワーク接続を維持しようとするようになりました。
- ClipStore から複数のクリップを使用するテイクアイテムのキュー操作を高速化するために、ClipStore の環境設定のオプションを、「Sequencer のためにすべての ClipStore 情報をプリフェッチする目的」に追加しました(特に動的なマテリアルを使用しているクリップの場合)。
SEQUENCER
- サーバーチャンネルビューポートのサイズ変更が可能になりました。
- Sequencer クリップアイテムは、その情報が利用可能な場合に、クリップにネイティブな HDR カラースペースを自動的に適用するようになりました。
- Sequencer アイテムトランジションの一部としてオーディオをトランジションするオプションは、Sequencer アイテムによって生成されたオーディオにのみ影響を与えるようになりました。
TESSERA
- ノードレンダリングに関して同期クロックをオフセットするオプションを追加しました(デフォルト 0 ミリ秒)。Tessera モードでは、Designer および Developer エディションでレプリケーションを使用できるようになりました。
- Tessera で UDP マルチキャストを使用できるようになりました。
REMOTE SEQUENCER
- リモートシーケンスで専用の Lucid チャンネルが反映されるようになりました。
- Linear Sequence をドック解除したときに、Channel Column に焦点を当てて Desktop Preview Server にデータを入力するオプションを追加しました。
MOS ワークフロー
- HTML5 プラグインでは、Visual Logic で非表示にされたフィールドを表示するボタンが用意されるようになりました。
- HTML5 プラグインは、複数の辞書に対するスペルチェックを促進します。
- Lucid グローバルリスト用の HTML5 プラグインサポートを追加しました。
- Lucid コンボボックスとリストボックスのユーザー入力コントロールに HTML5 プラグインのサポートを追加しました。
- HTML5 プラグインは、保存されたクリップの[Browse]タブで一時停止されたフレームを反映します。
- ActiveX プラグインに保存されているグラフィックスでは、サムネイルの保存とその後の参照の制約が改善されました。
- XPression MOS Gateway は、着信 MOS 接続のリモートポートをログに記録するようになりました。
SCENE DIRECTOR
- ライブソースマテリアル用の Scene Director オーディオクリップのサイズを変更し、元のオーディオレベル(ゲインなし)を維持するレベルの基準線を表示できるようになりました。
- 选択した入力が现在ハードウェア设定に存在しない场合でも、ライブソースマテリアルのオーディオクリップのサイズ変更が可能です。
API
- 次の新しい API 関数を追加しました。xpQuadObject.DepthTest、xpSphereObject.DepthTest、xpCubeObject.DepthTest、xpTorusObject.DepthTest、xpCylinderObject.DepthTest、xpSlabObject.DepthTest、および xpLinesObject.DepthTest。
- 次の新しい API 関数を追加しました。xpEngine.SceneExistsByID、xpEngine.DeleteUnassignedMaterials、xpEngine.DeleteUnusedFonts、xpProjectSceneExistsByID、xpProject.DeleteUnassignedMaterials、および xpProject.DeleteUnusedFonts。
- ループプロパティを xpServerChannel に追加しました。
PROJECT SERVER
- Project Server の同期サーバーは、TLS 暗号化を使用して同期できるようになりました。
- ファイル诊断ツールを追加しました。
- 起動時の Project Server セルフチェックを改善しました。
- Project Server クライアントには、レガシーパスワードハッシュを使用するオプションが追加されました。
DATALINQ
- 次の新しい DataLinq ソースを追加しました。FairPlay DataLinq Source および Raiden DataLinq Source。
- DataLinq Server で、[Export only Enabled DataLinqs]にオプションを追加しました。
- XPression Data Query のパフォーマンスが向上しました。
- DataLinq Server にステータスバーを追加しました。
- DataLinq Server のバッチサーバー設定では、最小更新間隔は 500 ミリ秒です。
- DataLinq Server の複数のインスタンスを実行できません。
- [ASCII DataLinq Source]に Table Presets が追加されました。
- RSS/HTTP DataLinq Source に、Body Schema を送信するオプションが追加されました。
- RSS/HTTP DataLinq Source で、OAuth2 のコンテンツタイプの[Form URL Encoded]オプションが改善されました。
- RSS/HTTP DataLinq Source で、動的 URL に対する MultiData 要求のサポートが追加されました。
- RSS/HTTP DataLinq Source で、[URL]オプションと[Request Type]オプションが一緒に表示されるため、見やすくなりました。OES DataLinq Source は、4 つのペナルティフィードでラクロスをサポートするようになりました。
- ADODB DataLinq Source では、ブラウザ内のレコード数が 5000 に増加しました。
- XML/JSON TCP DataLinq Source のパフォーマンスが向上しました。
- Genius Sports API DataLinq Source に、競合に基づいて今日のゲームを選択するオプションが追加されました。
- JSON DataLinq Source のパフォーマンスが向上しました。
XPRESSION ライセンスツール
- 犹予期间システムが改良されました。
- XPression エディションでは、不要なライセンスを使用できません。
XPRESSION MONITOR
- さらにカスタマイズオプションを追加しました。
- xpMonitor では、位置特定要求とドア更新が行われたときに、ログに記録されるようになりました。
XPRESSION STATUS CLIENT
- Status Client で、XPression ドアを構成できるようになりました。
- リモートアップグレード终了コード処理を追加しました。
フレームバッファ
- 冗長性のために使用される SFP の SFP エンジンネットワーク設定を Matrox DSXLE5 および XMIO5 IP カードで構成できるようになりました。
- サポートされている Matrox 10.4 DSX トポロジドライバは、バージョン 10.4.101.1334(10.4 SP1)になりました。10.2 SP3 は引き続きサポートされています。
- 既存のフレームバッファプラグインは、バージョンの互换性を确保するために、インストール时に最初に削除されます。
バージョン 11.5 リリースノート
リリース時期:2023 年 9 月
XPRESSION
- 元のマテリアルのテクスチャまたはビデオシェーダフラグメントのカラースペースは、パブリッシュされたマテリアルに新しいイメージまたはビデオを割り当てるとき、または動的マテリアル(Clip Store からのものを含む)を使用するときに保持されるようになりました。
- XPression エクスポートファイル(.xpe)ファイルが XPression に関連付けられるようになりました。
- ?Studio でオブジェクト名にピリオドを追加することに関する警告を追加しました。
- ?重复する名前を持つシーンをインポートすると、入力するシーンの名前を変更するオプションが追加されました。
- Studio の Project Server ワークフローからプロジェクトをパブリッシュ/展開するために、複数の認証資格情報を保存できるようになりました。
- キーフレームの设定ダイアログとキーフレームの削除ダイアログにピボットボタンが追加されました。
- Take Item/Scene の[DataLinq Updates]切り替えオプションを無効にします。
- 環境設定でのオプションでは、デフォルトでクリップをリコール ID でマテリアルに割り当てます。
- Studio の 64 ビットバージョンでは、ビデオキャッシュの最小サイズを 3 フレームから 6 フレームに増大させました。
- 64 ビット版の Studio では、ビデオクライアントあたりの最大キャッシュサイズが 1 GB に増加しました。
- テイクアイテムのオーディオを移行するオプションを追加しました。
- Studio の Object Manager が重複する名前の入力を禁止するようになりました。
- XPression Stream Deck プラグインは TCP キープアライブを使用するようになりました。
- Studio の Object Manager の右クリックメニューで選択したすべてのオブジェクトをパブリッシュするオプション。
- Record Client はトップバーでインデックスを指定し、その特定のクライアントが完了した録画のみを[Recent Recordings]の下に表示するようになりました。
マテリアル
- ビデオシェーダを含むマテリアルは、Scene Director のオーディオトラックにオーディオボリュームを設定できるようになりました。
フォント処理
- Microsoft?ClearType テクノロジの UI サポートの向上。
VISUAL LOGIC
- テキストオブジェクトの Visual Logic”OnSetText”イベントトリガー。
- オブジェクトの面にマテリアルが割り当てられているかどうかを評価する Visual Logic の IsBound プロパティ。
- Visual Logic 「文字列一致」文字列ブロック。
- Visual Logic 「文字列セレクタ」セレクタブロック。
- Visual Logic – Script Editor の[Copy/Paste]オプション。
CLIP STORE
- Clip Store の SSL ポートは、ゲートウェイおよび Clip Store Manager 構成で柔軟に使用できるようになりました。
- XPression Clip アセットのロギング。
- Clip Store Manager で複数の同期サーバーを一度に有効または無効にするオプション。
- クリップ名と一致するか、強制的に一致するように、デフォルトのリコール ID に Gateway Clip Store オプションが追加されました。
INCODER
- クリップを複数のリージョンにスライスするときの INcoder のメモリ使用量を改善しました。
- ソースクリップのフレームレートが指定されたレートと一致しない場合に、Incoder のプロセッサ設定に失敗するオプションが追加されました。
TESSERA
- 未解決または変更されたアセットがあるテイクアイテムは、Tessera ノードに送信されます。
- 分散 Tessera のオブジェクト名にピリオドを追加することに関する警告を追加しました。
- Tessera Master のエフェクトに関する警告を追加しました。
- Tessera Master に警告を追加し、サポートされていない移行を無効にしました。
REMOTE SEQUENCER
- TCP クライアントの「TCP キープアライブを有効にする」を追加しました。
- Rundown Controller は、新しい実行中のオーダーが利用可能になったときのゲートウェイ接続ステータスを反映し、信号を送ります。
- Remote Sequencer にゲートウェイステータスインジケータが表示されるようになりました。
- ロードされた表示/プロジェクトがアクセス可能であることを確認するための、Project Server アカウントのユーザーログインを追加しました。
- アイテムの状態が変更されたときに UniqueID をログに記録するようになりました。
- Remote Sequencer と XPression Studio の両方の環境設定内の「フォーカスしたアイテムを中央に表示」。
MOS ワークフロー
- XPression Gateway の実行オーダーエクスポートには、再生状態が最後に変更されたときの各行のタイムスタンプが含まれるようになりました。
- HTML5 プラグインでは、Visual Logic で非表示にされたフィールドを表示するボタンが用意されています。
- ActiveX プラグインでは、Visual Logic で非表示にされたフィールドを表示するボタンが用意されています。
- Firefox で実行するための HTML5 プラグインの改善。
- TCP クライアントの「TCP キープアライブを有効にする」を追加しました。
- プラグインテキストフィールドに入力された複数のスペースを 1 つのスペースに折りたたむ XPression Gateway のオプション。これには、改行しないスペース文字が含まれていることに注意してください。
- XPression ActiveX Plugin Updater は、プラグインがまだ使用中である場合に更新前に警告します。
- HTML5 プラグインで XPression Clip のサブクリップがサポートされるようになりました。
- HTML5 プラグインのパフォーマンス強化。
- HTML5 プラグインで、Octopus NRCS の[OK]ボタンと[CANCEL]ボタンが非表示になります。
- HTML5 プラグインによりプレビュー要求のサイズが縮小されました。
- HTML5 プラグインクリップ検索には、高度な検索フィールドが含まれ、折りたたまれていてもコンテンツが表示されます。
API
- xpBaseDirectorEvent は、API を介して実行指示を変更できるようになりました。
- xpGroupObject に Alpha プロパティを追加しました。
- CreateDirectorEvent が xpScene から xpSceneDirector に移動されました。
- xpBaseDirectorEvent および xpDirectorEvent が API に追加されました。
- CreateEventClip が xpSceneDirectorTrack に追加されました。
- GetEvent が xpSceneDirectorClip に追加されました。
- xpGroupObject を API に追加しました。
- オブジェクトの画面スペースの境界を示す矩形を取得するための API 関数 xpBaseObject.GetScreenSpaceBoundingRect。
- API 関数 xpScene.GetObjectCopy は、親オブジェクトを設定するためのオプションのパラメータを受け入れるようになりました。
- API 関数 xpScene.CreateObject は、Lines オブジェクトを作成できるようになりました。
PROJECT SERVER
- Project Server は SHA512 ハッシュを使用するようになりました。
- Studio からプロジェクトをパブリッシュ/展開するためのユーザー権限を追加しました。
- Project Server インストーラは、データベースエンジンがすでにインストールされている場合、デフォルトで選択解除されるようになりました。
- xpProjectServerDatabaseEngine で Postgres 12.14.2 が使用されるようになりました。
- Project Server のタグを使用してグループを同期するために、ショーを追加できるようになりました。
- 同期グループに、Project Server に新しいショーを自動的に追加するオプションが追加されました。
- Project Server Manager で複数のショーを選択する機能が追加されました。
- Project Server Manager でショーごとに 1 つの自動配布フォルダのみを使用するオプション。
- Project Server Manager で複数の同期サーバーを一度に有効または無効にするオプション。
- Project Server の[publish/deploy]ダイアログ内のショーは、名前、作成日、および最終レビジョンでソートできるようになりました。
DATALINQ?
- Google スプレッドシートは、CSV エクスポートと最新の http DataLinq? ソースの使用をサポートします。
- Genius Sports API DataLinq? ソースが追加されました。
- GeniusSportsInArena DataLinq? ソースが追加されました。
- DataLinq Server – 変更メッセージの通知には、ADODB DataLinq、JSON DataLinq、XML DataLinq、XML/JSON DataLinq ソース用に実装されたテーブル名も含まれている必要があります。
- DataLinq Server – 変更メッセージの通知には、テーブル名も含まれている必要があります。
- DataLinq Server – ログウィンドウの[Copy to Clipboard]オプション。
- Bodet Scorepad DataLinq – バスケットボールのソースが追加されました。
- Bodet Scorepad DataLinq – バレーボールのソースが追加されました。
- Boldet Scorepad DataLinq – バレーボールの試合時間と生クロックデータ。
- Bodet Scorepad DataLinq – テニスのソースが追加されました。
- Bodet DataLinq は TCP クライアント接続をサポートしていません。
- MLB DataLinq – AMQ テーブルのパフォーマンスの向上。
- DataLinq Server – バッチ更新。
- 1 つのフィールドに対するクエリをサポートするための DataLinq? の複数行要求。
- RSS/HTTP DataLinq – OAuth2 認可のサポート。
- RSS/HTTP DataLinq – OAuth2 認可のボディスキーマを送信するオプション。
- RSS/HTTP DataLinq – AES 暗号化を使用して OAuth2 ユーザー資格情報を保存します。
- RSS/HTTP DataLinq? でのテキスト形式のサポート。
- WebSocket DataLinq。
XPRESSION ライセンスツール
- ライセンスツールの改善。
- ライセンスツールでは、トライアルライセンスの有効期限の表示がサポートされるようになりました。
XPRESSION LOG COLLECTOR
- XPression Log Collector の FTP 設定の軽微な変更。
- ログの频度を制限できるようになりました。
モニター
- xpMonitor のセキュリティ強化。
STATUS CLIENT
- Status Client の Permission 列でソートするオプション。
ビデオコーダ
- ジョブのレンダリング中にビデオコーダを闭じようとすると、警告メッセージが表示されるようになりました。
フレームバッファ
- 冗長性のために使用される SFP の SFP エンジンネットワーク設定を Matrox DSXLE5 および XMIO5 IP カードで構成できるようになりました。
- Matrox DSX Topology ドライババージョン 10.3.100.680 のサポート。
- DSXLE5および XMIO5 12G(
Matrox ドライババージョン10.3が必要)での 6G UHD(2160p 23.97、24、25、29.97、30)のサポート。 - サポートされる Matrox 10.2 DSX トポロジドライバは、バージョン 10.2.103.26148(SP3)になりました。
- AJA ドライバ 16.2.3 のサポート。
- AJA カードおよびドライババージョン 16.2.3 を使用した 12G のサポートの改善。
バージョン 11.0 リリースノート
リリース時期:2022 年 8 月
XPRESSION
- サポートするハードウェア上のすべての XPression ソフトウェアエディション(Studio、Studio SCE、BlueBox、BlueBox SCE、Prime、クリップ、Tessera One、および GO エディション)に対し UHD サポートを追加しました。
- 変更を加えずに[XPression Licensing Tool – Enter Machine Information]ダイアログボックスを閉じる[Cancel]ボタンを追加しました。
- 大規模なプロジェクトでは、使用されるシステムリソース(GDI オブジェクト)が少なくなりました。
- 変更されたテンプレートデータが、シーンがキューされた后、オンエア时に适用されるようになりました
- アニメーションコントローラは、Scene Director 内で拡大縮小できるようになりました
- ユーザーはアニメーションコントローラリストでアニメーションコントローラの名前を変更できるようになりました
- ユーザーはアニメーションコントローラリストで新しいアニメーションコントローラを作成できるようになりました
- アニメーションコントローラを削除する前の确认ダイアログを追加しました
- 名前でフィルタリングできるよう、アニメーションコントローラリストにフィルタを追加しました。
- アニメーションコントローラリストをソートできるようになりました
- 変换ステップサイズを変更するための构成可能なショートカット
- 同じシーンで実行するように設定された Scene Director トリガーが、アニメーションシーケンサプレビューでトリガーされるようになりました
- シーケンサアイテムを複製して新しいテイク ID を割り当てるために、Sequencer に[Copy Sequence Item]オプションを追加しました(およびオプションでフォーカスを移動して新しいアイテムを配置)
- 無効にしたテイクアイテムは、XML テイクアイテムリストからエクスポート/インポートされたときにその状態を保持するようになりました
- ユーザーは、デフォルトのフレームバッファとして最大でフレームバッファ 99 まで選択できるようになりました
- 変更された値のみまたはすべてのキー値を取得するために、自动キーを切り替えるオプションを追加しました
- Object Manager の列幅がドッキングレイアウトに保存されるようになりました
- [keyboard mapping]メニューでヘルプのホットキーを再割り当てして、F1 を他の機能に使用できるようになりました
- テイクアイテムインスペクタのリストの先头に到达したときに、「厂贬滨贵罢+罢础叠」キーを押すとパブリッシュされたオブジェクトリストの终わりまでループするようにできる环境设定を追加しました
- 2D フォントの上付き{SUP}、下付き{SUB}、下線{U}のフォントタグを追加しました
- 空のフォントタグ {} を使用すると、空のタグに続くテキストの上付き/下付き/下線属性がすべて削除されるようになりました
- テキストオブジェクト内のテキスト文字またはすべてのテキストを削除した后、文字フラグ(下线、上付き文字、)が适切に継続されるようになりました
- DataLinq? または DataLinq 動的マテリアルパス内で使用できるプロジェクト固有のグローバルマクロを作成するための、新しい[Global Macros]ダイアログが[Project]メニューの下にが追加されました
- Take Item Inspector で、パブリッシュされたマテリアルフィールドを元に戻すと、マテリアルが元のレイアウトシーンから元の値にリセットされるようになりました
- [Export To Video]ダイアログの UI を改善
- テイクアイテムを Image にエクスポートする際に、ファイルの番号付けと名前付けのオプションを使用できるようになりました
- 録画を開始または停止するためのキーボード/GPI ショートカットを追加しました
- ワークスペースウィンドウに自动フィットさせるオプションがビューポートに追加されました
- NDI? ライブラリがバージョン 0 にアップグレードされました
BLUEBOX
- BlueBox から Live Input Monitor にアクセスできるようになりました
GRAPHITE
- Graphite ドライババージョン 6.0 のサポート(以前のバージョンはサポートされなくなりました)
CII ゲートウェイ
- 新しい CII コマンド XSWAP を追加して、キューされたテイクアイテムをエアに切り替えました(詳細については、CII のマニュアルを参照してください)
- CII ゲートウェイに、アイテムが見つからないエラーを無視するオプションを追加しました(すべてのエンジンにアイテムが存在しない可能性がある Tessera ワークフローで役立ちます)
- アイテムをキューするときに自動 CII X 要求を無効にするための環境設定を追加しました
フレームバッファ
- AJA NTV2 0.0 およびベータ 16.1.0 ドライバのサポート
- AJA 対応カードの 12G サポートを追加しました(AJA ドライバ 16.0 以降が必要)
- XPression ソフトウェアの 64 ビット版で使用される BlueFish444 フレームバッファのサポートを追加しました
- Matrox DSX トポロジドライババージョン 2.102.26106 のサポートを追加しました(バージョン 10.2 SP1 は引き続きサポートされています)
- 10.2 Matrox DSX トポロジドライバのサポートが追加され、現在は 2.101.26081(SP1)になりました
- Matrox DSXLE5/X.mio5 Q25 上の SFP C および D のサポートを追加しました
- Matrox DSXLE5L/4 LP/12G カードのサポートを追加しました
- Matrox mio5 および X.mio3 カードでのオンボード入力スケーラーおよび出力合成のサポートを追加しました
- Matrox X.mio5 に入力デシメーションを使用するオプションを追加し、オンボードスケーラーで使用される入力の低解像度ライブプレビューを維持しました
- Matrox X.mio3 および X.mio5 カードのオンボードスケーラーおよびコンポジターのパフォーマンスモニタリングを追加しました([Output Performance Monitor]ウィンドウ)
- Matrox X.Mio カードでオンボードスケーラーを使用する場合、現在はライブソースシェーダの「合成順序」オプションに基づいて、スケーリングされた入力をグラフィックスの後ろまたは上に個別に階層化できます
- Matrox X.Mio カードでは、[hardware setup]メニューのオプションを使用して、スケーリングされた入力を特定の出力上のグラフィックスの後ろ(デフォルト)または前に合成します
- オンボードスケーリングをサポートする新しい入力(Matrox X.Mio カード)では、デフォルトで[GPU Color Space Conversion]および[Keep Input Active]オプションが使用されます
- Matrox mio5 でサポートされているオンボード合成レイヤーの数を最大化するために、HD サイズのスケールレイヤーに(潜在的な) UHD 入力を制限するオプションを追加しました
SMPTE IP 規格のサポート
- Matrox D25 および Q25 カード上の「SMPTE 2059 エンジン」のネットワーク構成のサポートを追加しました
- Matrox D25 および Q25 カード上の PTP「アナウンスタイムアウト」の構成のサポートを追加しました
- Matrox DSX IP カード上のソースフィルタリングマルチキャストサポートを追加しました(SSM に使用可能)
- Matrox DSX IP カードに IP クリーンスイッチを適用する前に、その時間内に入力のために受信したすべての NMOS 接続要求(ビデオ/オーディオ/補助)の収集の遅延を構成するオプションを追加しました
- Matrox DSX IP カードの IP クリーンスイッチオプションの準備の遅延を構成するオプションを追加しました
マテリアル
- 3D 直線の面マテリアルがパブリッシュ可能になりました
- フォントまたはフォルダを削除しても、マテリアルマネージャーは非表示になりません
- サポートするハードウェアが利用できない场合でも、ライブ入力マテリアルに対してオンボードスケーラーオプションを有効にできるようになりました
タリー
- TSL の赤と緑のタリー状態を入れ替えるオプションを追加しました
VISUAL LOGIC
- Visual Logic は、オンラインになっているシーンの「準備」フェーズで実行されるようになりました。これにより、Visual Logic で更新されたテキストオブジェクトを DataLinq クエリで使用できるようになります
- Visual Logic 「エポック時刻の変換」の日付時刻ブロックを追加しました
- Dashboard DataLinq は、複数のデータポイントを要求する Visual Logic Datalinq ブロックをサポートするようになりました
- Visual Logic の数式ブロックでは、Visual Logic エディタに小数点以下の桁数が表示されるようになりました
- Visual Logic ブロックのプロパティに右クリックオプションを追加し、[Object]リストのそのプロパティまでスクロールするようにしました
- 公開されたテンプレートデータのオーバーライドを元の XMP 値にリセットできるようにする「reset」という名前の「published value」プロパティの新しい Visual Logic の子プロパティを追加しました
- VL タブを名前またはインデックス別に削除するための Visual Logic 関数を追加しました
- Visual Logic エディタに、すべてのタブをディスク上のフォルダに保存するオプションを追加しました
- ディスクから一度に複数の Visual Logic ファイルをインポートする機能を追加しました
- Visual Logic の DataLinq ブロックでは、データの先頭挿入/末尾挿入の機能がサポートされるようになりました
INCODER
- INcoder メールサーバーのパスワードが暗号化されるようになりました
- INcoder はクリップとプロキシを個別に送信するようになりました
- 特定のパターンに一致するファイルを監視フォルダで処理しないように除外するために、INcoder にファイルフィルタを追加しました
- INcoder には、指定したサイズより大きいクリップをプロセッサが拒否するオプションが追加されました
- INcoder マネージャーに合計トランスコド時間列を追加しました
CLIP STORE
- クリップにプロキシがあるかどうかが Clip Store Manager に表示されるようになりました
- Clip Store Manager は、[Transfer Status]タブで受信したファイルの IP アドレスを表示するようになりました
- クリップの同期に失敗した場合にクリップの同期を続行するオプションが Clip Store に追加されました
- XPression Clip Store 受信バッファの増大
- Clip Browser クリップリストの生成が追加されました
- Clip Store Manager では、複数のプロジェクトを一度に選択して削除できます
- Clip Store 同期サーバーには、削除したクリップをスキップするオプションが追加されました
MEDIA CONTROL GATEWAY
- Media Control Gateway クリップリストの生成が追加されました
- Media Control Gateway に、TCP キープアライブのオプションが追加されました
- Media Control Gateway で AMP Get Working Folder 要求がサポートされるようになりました
REMOTE SEQUENCER
- Remote Sequencer で、ランダウンを .csv ファイルにエクスポートできるようになりました
- チャンネルとレイヤーは、Remote Sequencer で無効にできます
- Remote Sequencer では、7 つ以上のチャンネルに対して UI カラーがサポートされるようになりました
- アイテムがオフラインの場合、Remote Sequencer が「Take Offline」をグレイアウトするようになりました
- 「ESC-ESC」シーケンスですべてのチャンネルをクリアしないようにするための Remote Sequencer の環境設定
- Remote Sequencer で、チャンネルシーケンスリスト内でアイテムをドラッグ/再配置できるようになりました
- Remote Sequencer で、Clip Browser から複数のクリップを実行中の順序にドラッグできるようになりました
- Remote Sequencer で使用するシステムリソース(GDI オブジェクト)が少なくなりました
- レイアウトが変更/リセットされると、Remote Sequencer でログが記録されるようになりました
- Remote Sequencer の「Focus In Linear Sequencer」キーボードショートカットをグローバルショートカットとして割り当てることができるようになりました
- Remote Sequencer の[Focus In Linear Sequencer]メニューオプションにキーボードショートカットを割り当てることができるようになりました
MOS ワークフロー
- HTML5 プラグインは、ドラッグが検出されたときに編集モードを維持するための新しいゲートウェイ設定を優先するようになりました
- HTML5 プラグインは、NRCS なしでの使用をブロックする新しいゲートウェイ設定を優先するようになりました
- iNews で OpenMAM サーバーを起動する HTML5 プラグインは、ドラッグアンドドロップ機能をサポートしているため、代わりに iNews Web ブラウザを使用するようユーザーに指示するようになりました
- HTML5 プラグインは「reset」機能をサポートしています
- HTML5 プラグインのリコール ID ワークフロー。完了したクリップを反映します。既存のクリップからリコール ID を削除してください
- HTML5 プラグインは Project Server ユーザーグループを優先します
- @MACRO@ 置換用の HTML5 プラグインサポート
- HTML5 プラグインでは、クライアントでプレビューとして CG を再生するときのパフォーマンスが向上しました
- XPression Gateway バックエンドは、パブリッシュされた値を HTML5 プラグインに渡すためのサポートを提供します
- Visual Logic Published Value に対する HTML5 プラグインのサポート
- HTML5 プラグインでマップを使用するレンダリングシーンのパフォーマンスが向上しました
- XPression MOS Gateway の ActiveX プラグインの TCP キープアライブ
- MOS ActiveX プラグインは、プラグインバージョンを XPression MOS Gateway にレポートするようになりました
- ActiveX プラグインは、ゲートウェイ設定に基づいてタイミングフィールドから時間を非表示にします
- 复数のプレビューエンジンを使用する场合、さまざまなスタイルのプロジェクトがプレビューエンジン全体に効果的に分散されるようになりました
NLE ワークフロー
- NLE プラグインでゲートウェイを構成して切り替えることができるようになりました
- XPression MOS Gateway プラグインタブに NLE プラグインタイプが表示されるようになりました
- NLE ワークフローおよびイメージ/ビデオへのエクスポート時に OnPreviewRender スクリプトを実行できるようにするための环境设定を追加しました
TESSERA
- Tessera Master が特定のワークフローでカウントダウンクロック時間を間違って反映する問題を修正しました
- Tessera One Fill+ が有効にならない問題を修正しました
- [Tessera Region Mapper]ダイアログを閉じてマップリージョンの変更を保存しない場合は、[Cancel]ボタンを使用してダイアログを閉じる操作と同じになります
API
- Script Editor では、コード補完データを使用して、エディタ内のカーソルの下に関数の関数定義を表示するようになりました
- Clipstore REST API にクリップの「hasproxy」値が追加されました
- xpQuadObject は、API によって AspectMode プロパティにアクセスできるようになりました
- オブジェクト上の面の数を取得する FaceCount
- xpNLELoader に framerate プロパティが追加されました(デフォルトは 97)。
- MoveTakeItemByIndex:TakeItem オブジェクトをシーケンサのインデックス位置に移动します
- GetSceneCopy:takeitem のシーンコピーを取得します
- Index および xpTakeItem.Index を使用して、takeitem のシーケンサインデックス位置を取得できるようになりました
- GetPrevItem:特定の takeitem の前の takeitem を取得します
- GetNextItem:特定の takeitem の次の takeitem を取得します
- xpSequencer 内の xpTakeItemGroup を、MoveGroupByIndex または MoveGroup を介して移动できるようになりました
- xpBaseTakeItem が、IsGroup を使用するグループかどうかを确认できるようになりました
- GetPropertyDynamic MaterialPath:オブジェクトの面の现在の动的マテリアルパスを取得します
- テイクアイテムのプレビューフレームを取得/設定するための API プロパティ PreviewFrame を追加しました
- パブリッシュされたオブジェクトの面数を取得するための API プロパティ:GetFaceCount
- パブリッシュされたオブジェクトのベースオブジェクトを取得するための API プロパティ:GetObjectFromScene
- 次を使用してシーンディレクタトラックを追加および削除する API 関数: AddTrack xpSceneDirector.RemoveTrack
- ClearTransitionLogic を使用してシーンのトランジションロジックをクリアする API 関数
- プロジェクト名を取得する API プロパティ: Name
- アクティブなプロジェクト名を取得する API プロパティ: ProjectName
- xpBaseObject に、動的マテリアルパスを設定および取得するための API 関数が追加されました
- COM API を使用してパブリッシュされたフィールドを動的マテリアルに設定できるようになりました。 SetPropertyDynamic Material
- GetTakeItem:このシーンを所有するテイクアイテムを返します(存在する场合)
- グローバルマクロ値を取得/設定する API コマンド(GetGlobalMacro() や xpProject.SetGlobalMacro()など)
- API の xpBackgroundObject クラス
- Createオブジェクトで「バックグラウンド」オブジェクトの作成がサポートされるようになりました
PROJECT SERVER
- Project Server に接続しているクライアントでは、TCP キープアライブが有効になります
- Project Server Manager に[Transfer Status]タブが追加されました
- XPression Project Server に、より複雑なデータベースパスワードが追加されました
- XPression Project Server インストーラは、新しいデータベースエンジンがインストールされているかどうかを検出するようになりました
- ショーのリビジョンがサーバーにプッシュされたときに、Project Server Manager が UI を更新するようになりました
- Project Server Manager の[shows]リストに同期グループが表示されるようになりました
- Project Server のパブリッシュ/展開と Clip Store の同期の速度が向上しました
DATALINQ?
- 選択した DataLinq 構成をファイルに保存するためのオプションを DataLinq サーバーに追加しました
- XML/JSON DataLinq – Table Presets が導入されました
- XML DataLinq – Table Presets が導入されました
- JSON DataLinq – Table Presets が導入されました
- XML/JSON TCP DataLinq – コマンド解析
- NBA NGSS DataLinq – チームランキング表が追加されました
- MLB DataLinq – 現在のシーズンと同じ年を許可する代替シーズン変更
- MLB DataLinq – 新しいゲームが選択されたときに AMQ データフォルダを消去します
- MLB DataLinq – AMQ MetricsData を有効/無効にする構成オプション
- MLB DataLinq – 名簿編集
- MLB DataLinq – PitchArsenal Table の PitchLog データを使用状況別にソートします
- SwissTiming DataLinq にチェックサムを無視するチェックボックスを追加しました
- DataLinq Server – DataLinq Source を有効/無効にするオプション
- DataLinq キーの名前を変更する際に、一意であることを確認するための検証を追加しました
- OES DataLinq バスケットボールフィードで NBA タイムアウトクロックの「n」メッセージがサポートされるようになりました
- 動的 URL モードでは、RSS DataLinq が XSLT 変換の使用をサポートするようになりました(すべての動的クエリに同じ XSLT が適用されます)
- TCP XML/JSON DataLinq – UDP のサポート
- 動的 DataLinq マテリアルでイメージシーケンスを適用できるようになりました。動的マテリアルフィールドの先頭に「video:」を付けると、イメージファイルが静止画像として解釈されません。
- 動的 DataLinq マテリアルパスに、マクロを追加するための右クリックメニューが追加されました
- DataLinq –[DataLinq Browse]ウィンドウの[Copy Data]オプション
- テンプレートインスペクタのパブリッシュされた DataLinq フィールドに新しい右クリックオプションを追加し、単一のフィールドを DataLinq から静的テキストに変換できるようになりました
- ADODB DataLinq が非同期固定テーブルを使用している場合、XPression はデータベースがバックグラウンドで更新されている間にデータを取得できるようになりました
OPENMAM
- HTML が設定されている場合、ActiveX プラグインは内部ブラウザへのマップを起動します
- ActiveX プラグインは、ゲートウェイで構成されている場合に、マテリアルフィールドに[Maps]アイコンを表示します
モニター(厂狈惭笔)
- XPression Monitor にカスタム SNMP コミュニティを割り当てるオプションを追加しました
STATUS CLIENT
- INcoder Manager と Project Server Manager が Status Client に表示されるようになりました
- Status Client が接続されているコンピュータのクライアントディスク使用状況を報告するようになりました
- アップグレード実行時にインストーラの進行状況ウィンドウを表示/非表示にするオプションを Status Client に追加しました
- Status Client の列をソートできるようになりました
ビデオコーデック
- XPression Video Codec 2 が 7 以降のビルドに含まれるようになりました
- クリップ情报ツールで、クリップのグループをドラッグアンドドロップできるようになりました
バージョン 10.5 リリースノート
リリース時期:2021 年 11 月 18 日
BLUEBOX
- RossTalk TEMPLATEDATA コマンドで、すでにオンエア状態になっているシーケンサアイテムのパブリッシュ済みフィールドを更新できるようにする環境設定が、BlueBox エディションで利用できるようになりました
ドッキングレイアウト
- XPression では、現在のモード(レイアウト対シーケンサ)に存在するリスト内のドッキングレイアウトのみが表示されます
- 1920×1080 の画面解像度を使用している場合、Remote Sequencer のデフォルトドッキングレイアウトではメインシーケンサを非表示にしないようになりました
ファイルの処理
- プロジェクトにシーンをインポートするときにリソースのサブフォルダ構造を保持するための、プロジェクトのインポートダイアログの新しいオプション。これは、ソースプロジェクトの Images または Videos の下に複数のサブフォルダがある場合に便利です
- プロジェクトにマテリアルをインポートすると、マテリアルマネージャーでフォルダ构造が保持され、まだ存在しないフォルダが作成されるようになりました
- フォントインスペクタの[蝉辫补肠颈苍驳]および[办别谤苍颈苍驳]オプションは、フォントインスペクタの新しいサブタブに移动されました
フォント管理
- [Font Editor]ダイアログに、フォントに関するメモを入力するフィールドが表示されるようになりました(フォントの上にマウスを置くと、ツールチップにメモが表示されます)
- フォントのプロパティを変更できないようにフォントをロックできるようになりました
- フォントを変更するときのダイアログには、[not show it again]オプションが表示されなくなりました。代わりに、通知を受けるかどうかを指定する環境設定が作成されました
- フォント変更時の警告ダイアログには、フォントを複製して、シーン内の 1 つまたは複数のテキストオブジェクトに割り当てるオプションが追加されました
- フォントリスト内の新しい右クリックオプションを使用して、フォントを复製し、シーン内のテキストオブジェクトに割り当てます
- フォントインスペクタに、选択したフォントの名前と、それが他のシーンで使用されているかどうか(およびその数)が示されるようになりました
- テキストオブジェクトインスペクタのフォントリストに、ソート顺序を変更するオプションが追加されました
- フォントリストのオプションで、フォントアイコンをすべて同じサイズに拡大缩小する代わりに、実际のフォントサイズで表示します
- 异なるサイズのマッチするフォント、异なる色のマッチするフォント、または同様のフォント(同じサイズ、スタイルに近いフォント)を検索するためのフォントマネージャー内の新しい右クリックオプション
- フォントの面名でソートするための、フォントリストの新しいソートオプション
- ビューポートでテキストオブジェクトをクリックしたときに、テキストオブジェクトのフォントを自动的に选択するためのフォントマネージャー内の新しいオプション
- Object Inspector の[font]タブで、フォントマネージャーで選択したフォントを使用できるようになりました
フレームバッファ
- Matrox IP ボード上で NMOS を介して変更された転送パラメータが永続設定として適用されるようになりました
- decklink フレームバッファが API 関数 GetCurrentFrame をサポートするようになりました
- DSXLE5 IP カードでペア入力を使用して、NMOS IS-05 を使用するときにレシーバをクリーンに切り替えることができます
- NDI 入力がアルファチャンネルをサポートするようになりました
- Matrox DSXLE5 の入力でアルファチャンネルをサポートするようになりました(フィル/キー入力)
- NDI ライブラリはバージョン 4.6 にアップグレードされました
- 終了時の出力トポロジーをクリアするための Matrox DSX ボード上のオプション(XPression 終了後に NMOS 送信者がレポートされないようにするために使用できます)
- サポートされるようになった Matrox 10.1 ドライバ(Matrox DSXLE5 カード用)は、現在リリースされている SP1(Matrox DSX-TopologyUtils 10.1.1.101.24979)です
GPU 設定
- XPression は起動時に NVIDIA のグローバル設定を最適化して、[Antialiasing Gamma Correction]などのオプションを無効にしようとします。また、これらの最適化を無効にする新しい環境設定があります
HDR ワークフロー
- XPression では、HDR ワークフローで使用する 48 ビット TIFF ファイルをロードできるようになりました
WIDE COLOR GAMUT
- SDR から HDR に変換するときの基準 SDR の白黒輝度レベルをカスタマイズするオプション(デフォルトでは、それぞれ 0 ニットと 100 ニット)
キーボード/GPI マッピング
- テンプレートデータフィールドのフォーカスと、テンプレートデータフィールドでのオブジェクトの名前による選択に使用する新しい 2 つの割り当て可能キーボードアクション
- キーボードマッピングの Sequencer Take Offline ショートカットに、指定されたフレームバッファのすべてのレイヤーをテイクオフするオプションが追加されました
LOG COLLECTOR ツール
- コマンドライン Log Collector ツール xpLogCollectorCLI
- コマンドライン Log Collector ツール xpLogCollectorCLI/fullinfo は、出力ファイル名と一致するように、説明の前にステーション名を取得します
マテリアル
- テクスチャフィルタリング设定は、元のベースマテリアルから挥発性マテリアルにコピーされるようになりました
- 大きな PNG ファイルのロードが高速化されました
- まだキャッシュされていないイメージの mipmap の生成速度が著しく向上しました
OBJECT INSPECTOR
- [Template Links]タブでは、リスト内で複数のオブジェクトを選択し、右クリックメニューを使用してそれらをアンパブリッシュすることによって、複数のオブジェクトをアンパブリッシュできるようになりました
- [Template Links]タブで、パブリッシュ済みフィールドにシーケンサテンプレートデータ(および MOS プラグイン)に表示される色を割り当てることができるようになりました。
RECORD CLIENT
- レコードクライアントは、PNG および TGA に加えて、JPG 形式での静止画像の取り込みをサポートするようになりました
SCENE DIRECTOR
- 同じシーンで実行するように設定された scenedirector トリガーは、アニメーションのシーケンサプレビューでトリガーされるようになりました
シーンマネージャー
- 1 つまたは複数のシーン/マテリアル/フォントなどをファイル(.XPE)にエクスポートする機能を使用すると、別のシステムに送信してインポートできます(プロジェクト全体を送信する必要はありません)。
- .XPE ファイルをビューポートにドラッグすると、インポートダイアログが開きます
- シーンまたはマテリアルをインポートするときに、既存のシーンを上書きするオプションが追加されました(シーン名またはマテリアル GUID が一致する場合)。既存のシーケンサアイテムは、新しく上書きされたものを使用するように更新されます(パブリッシュされたフィールドが一致することを確認する必要があります)
- エクスポート/インポートダイアログには、シーンのサムネイルサイズを调整するためのサムネイルサイズスライダが追加されました
- XPP パッケージへのエクスポートでは、すべてのアセットを最上位の ImagesVideos フォルダに展開するのではなく、展開中に Images と Videos の下にあるサブフォルダを保持するオプションが追加されました
- [find next]を選択した後も、シーンマネージャーの[find]ダイアログは開いたままになります。
SEQUENCER
- 既存のテイクアイテムに新しいシーンを割り当てるシーンマネージャーとシーケンサの右クリックオプション。新しいシーンの一致するフィールドでパブリッシュされたフィールドが更新され、他のすべてのフィールドがデフォルトに戻ります
- シーケンサリストのサムネイルがレンダリング中に datalinq を更新するようになりました
- プレビューウィンドウが閉じていてもプレビューをレンダリングできるようにする環境設定(外部プレビューを更新できるようにするため、または OnPreviewRender スクリプトのロジックを実行するため)
- パブリッシュされたオブジェクトの[厂丑辞飞滨苍罢别尘辫濒补迟别顿补迟补]フィールドを変更しても、シーケンスインスペクタのフォーカスは変更されません
スクリプティング
- 大量のスクリプティングを使用したプロジェクトの読み込み速度を向上させるために、ディスク上のスクリプティングキャッシュのサイズが増大されました
SMPTE IP 規格のサポート
- Matrox DSX IP カードで 2110 のストリームの冗長性(2022-7)を個別に有効または無効にできるようになりました
- Matrox DSX IP カードでの補助ストリーム(2101-40)のサポート
TAKE ITEM INSPECTOR
- [template data]タブの[eye]アイコンをクリックすると、現在非表示になっているフィールドが表示されます
- テキストオブジェクトマクロを使用して選択されたグローバルリストは、ウィジェットまたは DataLinq? を使用して設定されたオブジェクトで機能するようになりました
- 動的マテリアルシステムでは、既存のマクロに加えて @WidgetName@ マクロを使用できるようになりました
- 动的マテリアルのファイルパスは、プロジェクトフォルダへの絶対パスまたは相対パスにすることができるようになりました
- Tab キーを押すと、ラジオボタンまたはチェックボックスとして設定されたユーザー入力コントロール内を進みます(タブの適切な環境設定が有効になっている場合)
- 上下矢印キーを使用して、选択したラジオボタンのユーザー入力コントロールを変更できるようになりました
ビューポート
- 选択したオブジェクトの境界ボックスと、安全なタイトル/安全アクショングリッド线を非表示にするためのビューポートツールバーの新しいボタン(キーボードショートカットメニューからカスタムホットキーを割り当てることができます)
- トランジションロジックを使用するビューポート内のシーン间の切り替え速度が着しく向上しました
VISUAL LOGIC
- シーケンサテンプレートデータタブからパブリッシュされたフィールドを動的に非表示にするために使用できる Visual Logic プロパティの[ShowInTemplateData]タブ(MOS/Gateway ワークフローでは現在使用できません)
- Visual Logic でマテリアルカラープロパティを設定すると、#AARRGGBB なしで #RRGGBB を受け入れるようになりました
- Visual Logic の datalinq ブロックでは、データの先頭挿入/末尾挿入の機能がサポートされるようになりました
- (デフォルトはそれぞれ 0 ニットと 100 ニット)
API
- テイクアイテムのベースとなるシーンを置き換える新しい API 関数 ReplaceScene
- API 内の xpEngine.OnState コールバックは、プロジェクトがアンロードされたときに通知を送信するようになりました
- マテリアルブレンドモード、両面、反転法線、リニア光源、および深度の書き込みを設定するための API プロパティを追加しました
- API の AddShader 関数は、有効なシェーダタイプとして「Mask」を受け入れ、マスクに設定された適切なブレンドモードを使用してテクスチャフラグメントを作成するようになりました
- パブリッシュされたオブジェクトをテンプレートデータタブから非表示にするための API プロパティ ShowInTemplateData
- API 関数 GetTallyState は、出力フレームバッファの現在のタリーのステータスを返します
- API に Color および Alpha ステージのプロパティを追加しました
- 現在フォーカスされているパブリッシュ済みオブジェクトを返す API 関数 GetFocusPublishedObject
- パブリッシュされたオブジェクトの datalinq プロパティと現在の値を取得するための API 関数 GetDatalinq および .GetDatalinqValue
- Create オブジェクトで「バックグラウンド」オブジェクトの作成がサポートされるようになりました
- API の xpBackgroundObject クラス
CLIPS
- ClipStore 内のリコール ID の最大長は 150 文字に拡張されました
- 前のクリップがそのチャンネル上で引き続き再生されているときのサーバーチャンネルでクリップがキューされると、Media Control Gateway は再生の開始に関与していなくても、再生クリップを認識するようになりました
- AMP および VDCP の目的で、ClipStore から複数のクリップが同じ一意の ID(通常は名前)を持つ場合、Media Control Gateway は一致するリコール ID を持つクリップに優先するようになりました
- ビデオシェーダではなくテクスチャシェーダを使用して Clipstore 静止画を再生できるようにする環境設定
- ClipStore からの PNG ファイルの再生速度が向上しました
- シーケンサアイテムが割り当てられていないサーバーチャンネルで再生されたクリップは、カウントダウン情报をカウントダウンブロードキャストプラグインに送信するようになりました
DATALINQ?
- OES サッカーのスコアボードによっては、99 分を超えるゲーム時間をサポートしています。その機能をサポートする構成オプションを追加しました
- シーンに多数の datalinq フィールドがあり、多くのテキストオブジェクトが datalinq の変更を再クエリするように設定されている場合のパフォーマンスが向上しています
- Stats Perform API DataLinq?
- StatsScoresLinq – 設定画面のパスワードがマスクされ、保存時に暗号化されるようになりました
- StatsScoresLinq – ローカルデータを設定する[Browse folder]ボタンが追加されました
- StatsScoresLinq – http クエリの失敗、接続の失敗、接続の開始、接続の停止時にエラーメッセージがログに記録されます
- RSS datalinq には、HTTP Content-Type ヘッダーに基づいて XML データと JSON データを自動的に検出するオプションが追加されました
- datalinq では、ツリーベースの datalinq でデータを検索するときに、フィールドでキーワード「max」を使用して、最上位の配列インデックスからエレメントを返せるようになりました。g.scoringplaysdescription は、最も高レベルの再生要素から記述を返します。2 番目に高い要素なども返します
- ツリー内の datalinqs では、子要素を検索すると、子配列のすべての要素が走査され、一致する要素が検索されるようになりました
- RSS datalinq には、静的 URL で[Table Presets]タブを使用する新しいオプションが追加されました。これにより、同じ datalinq で複数の URL を照会でき、それぞれが XPression の個別のテーブルソースとして公開されます。ベース URL に %table% が含まれている場合、各テーブルプリセットエントリは %table% マクロが存在するベース URL に置き換えられます。ベース URL に %table% が含まれない場合、各テーブルエントリはクエリを実行する独自の完全な URL である必要があります。
- XML または JSON ドキュメントを TCP ソケット経由で受信できる XML/JSON TCP DataLinq
- SMTTennisUmpireClock DataLinq は、試合中にアンパイアクロックによって送信されたデータフィードを読み取ります
- Stats Perform API datalinq には、静的 URL の[Table Presets]タブを使用する新しいオプションが追加されました。これにより、同じ datalinq で複数の URL を照会でき、各 URL が XPression の個別のテーブルソースとして公開されます。ベース URL に %table% が含まれている場合、各テーブルプリセットエントリは、%table% マクロが存在するベース URL に置き換えられます。ベース URL に %table% が含まれていない場合、各テーブルエントリは、それ自体の完全な URL である必要があります
- Stats Perform API datalinq に、HTTP Content-Type に基づいて XML と JSON のデータを自動的に検出するオプションが追加されました
- Stats Perform API – Table Presets Queries の間隔オプション
- datalinq を介してパブリッシュされたマテリアルセットには、As-Run ログに datalinq の先頭挿入/末尾挿入値が含まれるようになりました
- ゲームモードでないときに送信される OES datalinq バスケットボールの「M」時刻設定メッセージの処理が改善されました
- テーブルプリセットを含む静的モードの RSS datalinq では、デフォルトの URL マクロを使用して URL の一部を置き換えられるようになりました
- Datalinq –[DataLinq Browse]ウィンドウの[Copy Data]オプション
- Datalinq –[DataLinq Browse]ウィンドウの[Copy Data]オプションには、[Copy Path]オプションがあります。このオプションを使用すると、選択したデータパスを XPression データソース > DataLinq に直接貼り付けることができます
INCODER
- INcoder リージョン分割機能では、リージョンをスケーリングできるように、構成可能なデスティネーションサイズ値を使用できるようになりました
- ソース、プロジェクト、プロセッサをリスト内で上下に移動するためのボタンが INcoder に追加されました
MOS ワークフロー
- iNEWS 内の CG オブジェクトに対する HTML5 プラグインのサポート
- HTML5 プラグインクリッププレースホルダワークフロー
- UX が名前を Lucid に変更しました
- ActiveX MOS プラグインは、リストボックス、ラジオボタン、またはチェックボックスに設定されている場合に、カスタム値エントリによるユーザー入力コントロールをサポートするようになりました
- クライアントプラグインに提供される前に Clipstore のホスト名が IP に解決されないようにするためのゲートウェイのオプション
- MOS ワークフローの出力エンジンでは、プレビューフレームをデフォルトのプレビューフレームに設定し、テイクアイテムがシーケンサに作成されるようになりました
- HTML5 プラグインから Clipstore への SSL アクセス用のゲートウェイ構成
- MOS プラグインで ShowInTemplateData プロパティを使用して、プラグインからフィールドを動的に非表示にできるようになりました(スクリプトまたは Visual Logic を使用)
- MOS プラグインで TemplateDataColor プロパティを使用して、プラグインからフィールドを動的にカラーリングできるようになりました(スクリプトまたは Visual Logic を使用)
- MOS ワークフローで複数の Tesera SE または Tessera Master システムをサポートする新しいワークフロー。リージョンマップ内の各デスティネーションでは、MOS アイテムを送信する Tesera システムを示す Net ID の指定が要求されるようになりました
- HTML5 プラグインは、シーンデザインから構成されたフィールドカラーを反映します
- HTML5 プラグイン – サムネイルのホバーにクリッププレビューを追加しました
- HTML5 プラグインクリッププレーヤー
- ActiveX MOS プラグインでは、プラグインを閉じたり再度開いたりするときに Clipstore のソート設定が記憶されるようになりました
- ActiveX MOS プラグインのクリップブラウザタブで、Ctrl+C を使用してクリップを[Edit]タブのマテリアルフィールドにコピーして貼り付けることができるようになりました
- ActiveX MOS プラグインの上/下矢印キーで、ユーザー入力コントロールのラジオボタンを調整できるようになりました
- Tessera Net ID 用の HTML5 プラグインサポート
- ActiveX プラグインは、ゲートウェイ設定に基づいてタイミングフィールドから時間を非表示にします
- @MACRO@ 置換用の HTML5 プラグインサポート
NLE プラグイン
- NLE プラグインには、プレビューおよびレンダリングにローカルに設定されたレンダリングエンジンを使用する設定オプションが追加されました(ゲートウェイで指定されたエンジンをオーバーライドします)
- Premiere NLE プラグインは、ローカルプレビューエンジンへの直接接続をサポートするようになりました
- OnPreviewRender スクリプトを NLE ワークフローおよび Images/Video にエクスポートするときに実行できるようにする環境設定
OPENMAM
- XPression Maps 用の OpenMAM ドライバは、セキュアな HTTPS 接続をサポートするようになりました
PROJECT SERVER
- プロジェクトサーバーの新しいオプションでは、パブリッシュされているプロジェクトに関係なく、1 つの増分リビジョンリストを使用する構成が表示されるため、異なるプロジェクトでリビジョン ID が重複することはありません
- プロジェクトサーバーへのプロジェクトのパブリッシュ/展開では、プロジェクトレベルのサブフォルダにアセットが保存されている場合(標準の Images Videos フォルダ内にはない場合)のケースの処理が改善されました。
REMOTE SEQUENCER
- Remote Sequencer で MOS 以外のランダウンにシーンを追加する場合、レイヤー値はデフォルトでテンプレートのデフォルトレイヤーに設定されます
- プロジェクトサーバーでプロジェクトが更新されたことが Remote Sequencer から通知され、シーンマネージャーに[refresh]ボタンが表示されるようになりました
- Remote Sequencer では、テンプレートフィールドの動的カラーリングと非表示がサポートされるようになりました
- Remote Sequencer での複数アイテムの番号変更速度が向上しました
- 高速リコールが有効になっているときに、Remote Sequencer の一部のダイアログが数字キーを受け入れませんでした
- Remote Sequencer のキーボードショートカットで、指定されたチャンネルのすべてのアイテムに対して Take Offline を実行できるようになりました
- レイアウトが変更/リセットされると、Remote Sequencer でログが記録されるようになりました
ROSSTALK
- RossTalk TEMPLATEDATA コマンドで、すでにオンエア状態のシーケンサアイテムのパブリッシュされたフィールドを更新できるようにする環境設定
- RossTalk TEMPLATEDATA コマンドは、TEMPLATEDATA takeid:Object.Property:value(例、TEMPLATEDATA 1000:Quad1.Visibility:0)の形式でコマンドを送信することにより、可視性、位置、回転などのパブリッシュされたフィールドの調整をサポートするようになりました
- RossTalk の発信メッセージがログファイルに記録されるようになりました
- Rosstalk RESUME コマンドに、そのソースのすべてのレイヤーを再開するための Tessera ソース名を含めることができるようになりました(g.“RESUME Ribbon Board”)
STATUS CLIENT
- XPression Status Client は、ネットワーク上の 1 台のコンピュータ上のユーザーが XPression Monitor ソフトウェアを実行している任意のコンピュータまたはすべてのコンピュータ上の XPression アプリケーションのステータスを確認できる新しいアプリケーションです
- XPression Status Client を使用すると、1 台のコンピュータ上のユーザーが、他のコンピュータ上で XPression サービスをリモートで開始/停止したり、TeamViewer セッションをリモートで起動したり、XPression ソフトウェア製品をリモートでインストールしたりできます。これには、リモートインストールプロセスに関係する 1 台以上のコンピュータへのソフトウェアパッケージのダウンロードのプッシュが含まれます
- ステータスクライアントはグループを追加して、マシンを异なるグループ/カテゴリに编成できるようになりました
- ステータスクライアントには、クライアントマシンのリストをファイルにロード/保存するためのメニューアクションが追加されました
TESSERA
- 多数の Clip Store クリップが含まれるシーンで使用するときの Tessera のキュー時間が改善されました
- Tessera マスターカウントダウン列は、Clipstore からの動的マテリアルを使用すると更新されるようになりました
ビデオコーダ
- ビデオコーダは Rec 601 カラースペースにある Prores 4444 ファイルを処理するようになりました
ビデオコーデック
- 10 ビットサポートを含むパフォーマンス向上のための新しい XPVC2 ビデオコーデック(古い XPVC クリップも新しいコーデックで再生可能)
- XPression Codec AVI ファイルの詳細を表示するための xpClipInfo ツール(エクスプローラの右クリックコンテキストメニューアイテムとして使用可能)
バージョン 10.0 リリースノート
リリース時期:2020 年 10 月 15 日
これらのリリースノートには、次の XPression アイテムの機能、改善点、修正点が記載されています。
- XPression
? ?BlueBox
? ?CII ゲートウェイ
? ?ファイル処理
? ?フレームバッファ
? ?マテリアル
? ?SMPTE IP 規格のサポート
? ?タリー
? ?トランジションロジック
? ?Visual Logic - INcoder
- Remote Sequencer
- MOS ワークフロー
? HTML5 MOS プラグイン - Tessera
- API
- RossTalk
- DataLinqTM
- OpenMAM
- ビデオコーダ
- Sequencer Gateway
- ダッシュボード
XPression
XPression BlueBox
- [BlueBox settings]メニューで、エンジンのデフォルトのビデオ形式を選択できるようになりました。
- BlueBox インストーラにデスクトップショートカットを作成するオプションが追加されました。
CII ゲートウェイ - CII ゲートウェイは、Take ID または MOS GUID によってアイテムをキューするための XCUE をサポートするようになりました。
- CII ゲートウェイに XLAYEROFFchanlayer コマンドが追加されました。
- CII ゲートウェイに、テンプレートフィールドの値を名前で設定するための XTEMPLATEDATA コマンドが追加されました。
ファイルの処理
- XPression では、HDR ワークフローで使用する 48 ビットおよび 64 ビットの PNG ファイルをロードできるようになりました。
- [Export to Still Images]機能では、[single frame]チェックボックスで同時に複数のテイクアイテムを切り替えられるようになりました。
- [Import from Project]ダイアログにシーンフィルタが追加され、シーンを簡単に検索できるようになりました。
フレームバッファ - 新しい Decklink フレームバッファプラグイン(64 ビットで利用可能)を使用する、一部のレガシー Blackmagic ボードのサポート。
- Blackmagic Desktop Video 10.9.7 のサポート。
- DirectShow Capture フレームバッファの非同期キャプチャオプションで、プロジェクトフレームレートよりも低いフレームレートで実行されている Web カメラをより適切にサポートできます。
マテリアル
- プリミティブに動的マテリアルモードが追加され、パス文字列を使用してマテリアル割り当てを動的に変更できるようになりました。マテリアルパスには、ファイルパス、マテリアル名、カラー、または ClipStore リコール ID を使用できます。マテリアルパスには、%datalinqkey% および @Textobject@ マクロを含めることができます。
SMPTE IP 規格のサポート
- Matrox DSXLE5 D25/Q25 ボードのサポート(UHD サポートを含む 2110 ビデオ & オーディオ IP ストリーム、入力 & 出力をサポート)。
- Matrox DSXLE5 D25/Q25 上のビデオストリームごとの最大 4 x 2110-30 オーディオストリームのサポート(合計で 16 オーディオチャンネル)
タリー
- タリー情報を受け入れる新しい TSL 3.1/4.0 ドライバ。特定の出力がオンエア(赤)またはプレビュー(緑)で有効になると、[output monitors]ウィンドウがハイライト表示されます。
トランジションロジック
- [Transition Logic]タブには、シーンのトランジションロジックをディスク上のファイルにエクスポート/インポートするためのツールバーボタンが追加されました。
Visual Logic
- JSON および XML DataLinq ソースは、複数のデータポイントを要求する Visual Logic DataLinq ブロックをサポートするようになりました。
- RSS DataLinq(静的 URL に設定されている場合)は、Visual Logic で複数のデータポイントを同時に要求する DataLinq ブロックをサポートするようになりました。
- Visual Logic オブジェクトを API に追加し、シーンの XVL ファイルをロード/保存したり、API から[Visual Logic]タブを有効/無効にしたりできるようにしました。
- Visual Logic エディタで、選択したブロックの接続が赤でハイライト表示されるようになりました。
INcoder
- TGA として静止画像を再エンコードし、読み込みを高速化する INcoder プロセッサの新しいオプション。
Remote Sequencer
- Remote Sequencer は、MOS NRCS にリンクされていない手動実行オーダーを作成できるようになりました。
MOS ワークフロー
HTML5 MOS プラグイン
- Tessera 用の HTML5 プラグインサポート。
- XPression クリップ用の HTML5 プラグインサポート。
- Lucid Studio(UX)用の HTML5 プラグインサポート。
- MOS ゲートウェイ構成を使用して、[Add To Story]、[OK]、および[Cancel]ボタンを条件付きでレンダリングする HTML5 プラグインの機能。
- iNEWS 内の CG オブジェクトに対する HTML5 プラグインサポート。
- HTML5 プラグインには、iNEWS ワークフローを促進するために[Update Story]ボタンを非表示にする新しいゲートウェイ構成オプションが追加されました。
Tessera
- リージョンマッパーの[Tessera source]タブにある新しいチェックボックス。ソースが複数のデスティネーションリージョンにマッピングされている場合に、パフォーマンスレンダリングが大幅に向上します。
- バックアップシステムがプライマリシステム状態を監視し、フェイルオーバーを実行できるようにする、Tessera SE および Tessera Master のバックアップワークフロー。
API
- xpCameraObject.SetDirectionObject
- xpDataLinq.PrependData
- xpDataLinq.AppendData
- xpDataLinq.RefreshLinqsOnChange
- xpDatalinqKeys.CreateKey
- xpDatalinqKey.Publish
- xpEngine.GetFontByID
- xpOutputFrameBuffer.GetScene
- xpOutputFrameBuffer.GetTakeItem
- xpProject.GetFontByID
- xpSceneDirector.SetAsNLE
- xpScene.CreateSceneDirector
- xpScene.DeleteSceneDirector
- xpScene.GetPreviewSceneDirector
- xpScene.GetDefaultSceneDirector
- xpScene.GetNLESceneDirector
- xpScene.ExportTransitionLogic
- xpScene.ImportTransitionLogic
- xpSceneDirector.ClearDefaultFrameMarker
- xpSceneDirector.SetDefaultFrameMarker
- xpSceneDirector.SetAsPreview
- xpSlabObject.GetDatalinq()
RossTalk
- キューされた状態のアイテムのキュー解除に対応するための新しい RossTalk コマンド「UNCUE[takeid]」および「UNCUEALL」。
DataLinqTM
- STATS DataLinq ソースは、ウィメンズカレッジバスケットボールのデータを解析するようになりました。
- STATS DataLinq ソースは SCORES データファイルも解析するようになりました。
- JSON DataLinq では、さまざまなファイルエンコーディング(UTF-8、ASCII など)がサポートされるようになりました。
- NHL ヒットを接続するための新しい DataLinq ソース。
- テキストオブジェクトまたはクアッドを DataLinq にバインドする場合、DataLinq ソースから返される結果の値の先頭または末尾に付加するオプションの文字列を定義できます。(ラベル、単位、またはファイルパスをデータに追加する場合に便利です)。
- 複数の DataLinq サーバーに同じ名前のソースが含まれている場合、プライマリサーバーが切断されると、データは自動的に他のサーバーにフェイルオーバーされます。
OpenMAM
- XPression Maps 3.1 以降のサポート。
ビデオコーダ
- ビデオコーダは、ソースのアルファ処理オプションが「Ignore」に設定されていない限り、シェープされていないソースコンテンツをプリマルチプライド/シェープされた AVI ファイルに変換します。
- ビデオコーダによるシェープされていない(非プリマルチプライド)ソースコンテンツの検出が向上しています。
Sequencer Gateway
- MOS Newsroom を必要とせずに、Remote Sequencer を使用したマルチエンジンプレイアウトワークフローを提供します。
- Remote Sequencer ユーザーが手動ランダウンを作成したり、後で使用するために MOS ランダウンを保存したりできるようにします。
ダッシュボード
- ダッシュボードまたは他のデバイスに UDP 経由でカウントダウンクロックを送信するためのタイムコードプラグイン。
- XPression ダッシュボード API を実行するのにライセンスが不要になりました。
バージョン 9.5 リリースノート
リリース時期:2020 年 3 月 9 日
これらのリリースノートには、次の XPression アイテムの機能、改善点、修正点が記載されています。
- XPression
? BlueBox
? ファイル処理
? フレームバッファ
? マテリアルマネージャー
? Sequencer
? ユーザーインターフェイス
? Visual Logic - XPression クリップ
- ハードウェア
- INcoder
- Remote Sequencer
- MOS ワークフロー
- API
- RossTalk
- As Run Log Formatter
- DataLinq?
- ビデオコーデック
- サードパーティ製ツール
XPression
BlueBox
- BlueBox では、エンジンのデフォルトのビデオ形式を選択する環境設定が追加されました
ファイルの処理
- オーディオファイルのインポートダイアログボックスで、インポートする複数の WAV ファイルを選択できるようになりました
- PSD ファイルの処理を、プリマルチプライドまたはストレートカラーとして強制する新しい環境設定
- XPression では、ユーザーが提供したバージョンの FFMPEG を使用してビデオクリップを MOV ファイルにエクスポートできるようになりました。ffmpeg オプションを介してエクスポートを有効にするには、
ffmpeg.exe のパスを[Advanced Preferences]メニューで構成する必要があります
FFMPEG は XPression では配布またはバンドルされません。
FFMPEG はここからダウンロードできます。
https://ffmpeg.zeranoe.com/
フレームバッファ
- RossLinq フレームバッファは、256 までのチャンネル番号を選択できるようになりました
- Matrox DSX カードの内部キーヤーによっても使用される入力にライブ入力を構成できるようになりました
- Matrox DSX 出力の SMPTE 352 ペイロードに Rec.2020 および HLG 2100 を含められるようになりました(該当する場合)
- Blackmagic UltraStudio HD Mini が Bluebox GO でサポートされるようになりました。
- サーバーチャンネルに専用のフレームバッファをプレビューチャンネルとして割り当てられるようになりました
マテリアルマネージャー
- オブジェクト上のテクスチャからの色とアルファブレンドの设定が、适用される挥発性テクスチャにコピーされるようになりました
- ClipStore で割り当てられたサブクリップのイン/アウトポイントを読み取るための xpVideoShader の読み取り専用プロパティ。
- ビデオシェーダには、ビデオシェーダのマスターオーディオレベルを調整するための設定が追加されました(このパブリッシュされたマテリアルに割り当てられた ClipStore クリップは、独自のオーディオレベルとシェーダマスターオーディオレベルの両方で調整されます)。
- マテリアルの色プロパティ(拡散、周囲など)で、16 進形式の #RRGGBB または 10 進形式の R、G、B の文字列値を受け入れることができるようになりました
- M: material タグは、フォント属性レイヤーを指定するためのオプションの数字(1-5)を取ることができるようになりました。たとえば
、面の场合は{惭:1:尘补迟苍补尘别}、境界の场合は{惭:2:尘补迟苍补尘别}などです
Sequencer
- Sequencer のテイクアイテムのその他のカラー選択肢
- ビデオへのエクスポートには、固定ベース名ではなくアイテム名をシーケンス化するオプションが追加され、番号接尾辞を含めないオプションも追加されました
ユーザーインターフェイス
- Sequencer のテイクアイテムと同様に、Object Manager 内のオブジェクトを色付けできるようになりました
- 1 つのトラックから
别のトラックへのスタッガアニメーションのコピー/贴り付けがサポートされるようになりました - テキストリストウィジェットには、テキストを手动で入力できるオプションがあります
- キーボードマップエディタで、ライブログ、トラッキングモニター、およびライブ入力モニターにホットキーを割り当てることができるようになりました
Visual Logic
- 日付/時刻から値を追加/減算する新しいタイムオフセット Visual Logic ブロック
- Visual Logic の Time Delta ブロックには、どちらの日付がより大きいか等しいかを示すプロパティ出力が追加されました
XPression クリップ
- ClipStore は、クリップ情報を取得するための REST インターフェイスを提供する Web サーバーを起動できるようになりました
- ClipStore クリップは、クリップエディタダイアログを使用してクリップごとにオーディオレベルを調整できるようになりました
- ClipStore Manager は、RossTalk イベントと SceneDirector Trigger イベントを使用してプリセットイベントトラックを作成できるようになりました
- イベントトラックは、XPression クリップエディタでクリップに割り当てられるようになりました
- MOS プラグインでは、リコール ID に基づいてプレースホルダを作成してランダウンに配置できるようになりました(リコール ID を使用してクリップリコール用にゲートウェイを設定し、ClipStore で重複したリコール ID を許可しないようにする必要があります)
- 静止画のアウトポイントと長さが、変更時に Clip Browser に表示されるようになりました
- ループを有効/无効にし、复数のクリップの最后のフレームを一度に保持するための右クリックオプション
- Ctrl キーを押しながらクリップを ClipStore からパブリッシュされたフィールドにドラッグすると、クリップの一意の ID ではなく、リコール ID でパブリッシュされたフィールドにリンクされます
ハードウェア
- Adrienne GPIO ドライバには、初期ピン状態を選択する、およびロジックをアクティブハイまたはアクティブローにする必要があるかどうかを決めるオプションが追加されました
INcoder
- INcoder では、クリップが正しくトランスコードされなかった場合にエラーを報告するためのエラー検出機能が向上しました
- INcoder には、ソースとプロセッサを複製するボタンが追加されました
- INcoder では、ネットワークドライブ上の XPVC クリップの処理速度が向上しました
- すでに XPVC 形式になっているクリップをインポートすると、INcoder に進捗状況バーが表示されるようになりました
- INcoder にタスクリスト内のファイルのウォッチフォルダとプロセッサが表示されるようになりました
- INcoder には、クリップを複数のリージョンに分割し、ソースクリップのストライプリージョンを
异なるサイズのクリップに分割する机能があります - INcoder には、プロセッサが指定された寸法のクリップのみを処理し、それ以外の場合には失敗するように強制するオプションがあります
- [INcoder Processors]タブでは、ウォッチフォルダによって処理されたクリップにイベントトラックを割り当てられるようになりました
- INcoder には、プロセッサのエンコード品質設定を強制するオプションがあります
Remote Sequencer
- チャンネル上のフォーカスを一度に 1 つのアイテムずつ上下に移動するための、Remote Sequencer の新しいマップ可能なキーボードホットキー。
- Remote Sequencer にスワップチャンネルのマップ可能なキーボードホットキーが追加されました。
- 任意のチャンネルシーケンスリストまたはリニアシーケンスリストにフォーカスを設定するための Remote Sequencer の新しいキーボードショートカット。
- Remote Sequencer の[keyboard mapping]メニューにショートカットの競合が表示されるようになりました。
- Remote Sequencer のキューアクションでは、選択した複数のテイクアイテムをキューできるようになりました。
- Remote Sequencer では、next/prev のストーリーホットキーが Tessera チャンネルで機能するようになりました。
- Remote Sequencer には、ランダウンツリーからフレームバッファ/レイヤーの変更を無効にするが、すべてのテンプレートデータの変更も有効/無効にする[Edit Enable]ボタン(XPression Studio と同様)が追加されました。
- Remote Sequencer の出力モニターリストが、-3~+3 以外のレイヤーにアイテムを表示するように拡張されました
MOS ワークフロー
- HTML5 プラグイン:ゲートウェイ構成を使用して、[Add To Story]、[OK]、[Cancel]ボタンを条件付きでレンダリングする機能
- HTML5 プラグイン:[Browse]タブではなく、再起動時に最後に表示されたルートに移動するようになりました
- HTML5 プラグイン:ユーザーがプレビュータイムライン上でスクラブしているときに空白のプレビュー画像が表示されないように、すべてのプレビューフレームをプリロードできる新しいプレビューコントロール機能
- HTML5 プラグイン:より小さい解像度でプレビュー編集フォームの寸法を調整する場合の CSS の拡張機能
- HTML5 プラグイン:プレビュー画像を編集する際に、マウスホイールを使用して位置、回転、スケールなどの値を調整できるようになりました
- NLE クライアントが使用する OFL エンジンを予約する MOS ゲートウェイ OFL エンジンの構成での設定
- MOS ActiveX プラグインでプロジェクトを変更しているときに Shift キーを押したままにすると、既存のテンプレートのデータが保持されます。
- ActiveX プラグインは、ユーザーの ClipStore フィルタ設定を記憶するようになりました
API
- API 関数 xpSlabObject.GetDatalinq() を追加しました
- ノードがレンダリングしている ID を取得するための Tessera API の新しいプロパティ(バックアップノードを処理する場合に便利)
- API の xpLinesObject が SetMaterial/GetMaterial 呼び出しをサポートするようになりました
RossTalk
- アイテムがすでにオンライン状態になっている場合に、Rosstalk TAKE/SEQI コマンドを無視できるようにする環境設定
- RossTalk CUE コマンドは、[Take All]に設定されたシーケンスグループをキューできるようになりました
As Run Log Formatter
- As Run Log で、パーティションの合計値を CSV ファイルにエクスポートできるようになりました
Datalinq??
- NBA NGSS DataLinq は、NBA の新しい SSL 接続要件をサポートするように更新されました(Windows 10 のみ)
- NGSS で新しいゲームを選択すると、ボックススコアとゲーム統計がリセットされます
- NGSS DataLinq ホーム/アウェイチームテーブルに、プレーヤーステータスフィールドが含まれるようになりました
- 郊外のスコアリングフィード用に STATS LLC に接続するための新しい DataLinq ソース
- STATS DataLinq は SCORES データファイルも解析するようになりました。
- STATS DataLinq は、ウィメンズカレッジバスケットボールのデータを解析するようになりました
- STATS DataLinq では、複数のゲームを選択して有効/無効にすることができるようになりました
- STATS DataLinq には、大学サッカーのためのカンファレンスとランキングの列があります
- OES lacrosse DataLinq はコーナーキックをサポートするようになりました
- DataLinq で、ファイルをロックする他のアプリケーションでの書き込み用に現在開かれているテキストファイルを読み取れるようにするチェックボックス
ビデオコーデック
- XPression Video Codec インストーラに VLC 3.x 用のプラグインが追加され、VLC で XPression Codec ビデオを再生できるようになりました
サードパーティ製ツール
- Stream Deck プラグインは、[Multi-Action]ボタンで使用されるアクションをサポートするようになりました
- SeaLevel 8012e GPIO カードのサポート
バージョン 9.0 リリースノート
リリース時期:2019 年 7 月 15 日
XPression
- 新しい[Font Manager]タブでは、フォントをマテリアルなどのフォルダに分類し、名前、ID、フォントサイズでソートできるようになりました
- フォントマネージャーを使用して、フォントを复数のテキストオブジェクトに同时に割り当てることができます
- フォントマネージャー内から(またはテキストオブジェクトを右クリック)フォントを変更できるようにする[Font Editor]ダイアログ
- フォントの ID 番号をフォントマネージャーで再変更できるようになりました
- マテリアルエディタでは、標準の 16 進形式 #RRGGBB のカラー入力を使用できるようになりました
- PNG、TGA、および TIFF ファイルのアルファチャンネル解釈を設定し、[Shaped]、[Unshaped]、または[Auto-Detect]のいずれかを選択するための新しい環境設定
- メタデータ解析を無効にするための環境設定。これにより、XMP データを使用しないユーザー向けの画像読み込み速度が向上します
- 画像の読み込み速度が向上(特に大きな TGA ファイル)
- シリンダ数の多いプロジェクトでは、メモリ使用量が少なくなりました
- 新しいプロジェクトプリセットリストに 1080p29.97 を追加しました
- HLG および Rec.2020(wide color gamut)カラースペースをサポートする HDR プ精度を備えたレンダーパイプライン
- Matrox フレームバッファボード上の HDR 出力のサポート(HLG および/または Rec.2020)(ネイティブ HDR プロジェクトまたは SDR アップコンバージョンプロジェクトを使用)
- ネイティブ HDR プロジェクト内の HDR ライブソースのサポート(HLG および/または Rec.2020)(Matrox DSXLE4 ボード上)
- HLG プロジェクトの拡散ホワイトレベルを設定するオプション。
- NDITM?ライブラリをバージョン 3.5 に更新 – NDITM?は、Newtek, Inc.の商標です?
- NDITM?フレームバッファは 8 チャンネルのオーディオ出力をサポートするようになりました
- テイクアイテムのアウトトランジションまたはシーンのトランジションロジックを使用できるようにするための、Scene Director の Take Offline イベントのオプション
- 既存のシーンディレクタを複製するための Scene Director リスト内の右クリックオプション
- RossTalk メッセージは、Scene Director トラックを右クリックして、RossTalk イベントを Scene Director に追加することで送信できるようになりました
- Script Editor の検索機能
- Script Editor の関数にカーソルを合わせると、関数のプロトタイプと引数が表示されるようになりました
- Script Editor で簡単なコード補完が実行され、「.」を入力するときに変数に使用可能なメソッドとプロパティが表示されるようになりました。さらに、Ctrl + Space を使用して、オブジェクトタイプの完了を支援できます
- スクリプトエンジンのコード补完は、エンジンシーケンサなどの复合ステートメントをサポートするようになりました
- スクリプトコードの補完により、1 行に宣言された複数の変数が処理されるようになりました
- Global Script Editor に、プロジェクト内の他のスクリプトからのコンパイルエラーが表示されるようになりました
- トランジションロジックのスクリプトアクションでは、グローバルスクリプトメソッドも使用できるようになりました
- Global Script Editor では、単純なコード補完が実行され、ピリオドを入力するときに変数に使用可能なメソッドとプロパティが表示されるようになりました。さらに、Ctrl + Space を使用して、オブジェクトタイプの完了を支援できます
- [蝉别补谤肠丑]ウィンドウでフォントマネージャー内のフォントに移动できるようになりました
- MOS Take Items が作成される開始 ID を選択するための新しい環境設定
- Sequencer でアニメーションプレビューを再生するための * キーの使用を有効/無効にする新しい環境設定
- その後ロードされたプロジェクトの Take ID が、以前に割り当てられた MOS Take ID よりも優先されるようにするための環境設定
- イメージへのエクスポート機能に、24 ビット WAV ファイルをエクスポートするオプションが追加されました
- Sequencer の[Preview]ウィンドウで、ライブ移動プレビューを表示できるようになりました(数字キーの * キーを押すと、アニメーションプレビューが開始されます)
- Sequencer のプレビューは、レンダリングサムネイルよりも優先されます(多数の XML テイクアイテムをインポートした後のプレビュー遅延を回避します)。
- プロジェクトがロードされたときにグループを自動的にアクティブにするための、Sequencer グループ内のオプション(timed、roll/crawl、および take all)
- レイヤーをロックし、ロックされたアイテムが置き换えられないようにするためのテイクアイテムプロパティのオプション
- Sequencer 内のテイクアイテムは無効としてマークできるようになりました(右クリックコンテキストメニュー)。無効なアイテムは、時間指定シーケンスグループ、roll/crawl などでスキップされます
- 手动でトリガーしたときに、无効にしたアイテムをオンエアにするかどうかを指定するための环境设定
- 数字キーの – /Take Offline キーを使用してアイテムをオフエアにするときに、シーケンスを進めるかどうかを制御するための環境設定
- テキストオブジェクトにソフト/ハード文字制限を設定できるようになりました。パブリッシュされたテキストオブジェクトがソフト制限数を超えると、警告が発行され、文字数はハード制限に制限されます。これは MOS ActiveX プラグインにも適用されます
- ドッキングレイアウト配置の柔软性の向上。他のパネルと水平または垂直にアイテムをドッキングする际の制限はなくなりました
- (非フロート)[痴颈别飞辫辞谤迟]ウィンドウをダブルクリックすると、使用可能な领域に収まるようにビューポートウィンドウが最大化されます
- Photoshop PSD ファイルをインポートできるようになり([File] > [Import] > [Photoshop])、Photoshop レイヤーは XPression で個々のオブジェクト/マテリアルに変換されます。Photoshop のレイヤーとエフェクトは、インポートする前に Photoshop でラスタライズする必要があります。Photoshop のブレンドモードのサブセットのみをインポートできます(標準、覆い焼きリニア、乗算、スクリーンなど)。
- 非常に多くのテクスチャを含むプロジェクトのロード速度が向上します
- ピボットプロパティがキーフレームシステムにパブリッシュされるようになりました
- テイクアイテムサムネイルを使用せずにプロジェクトを保存できるようにする新しい环境设定(保存时间が短缩されますが、サムネイルはロード时に再生成する必要があります)
ビデオシェーダ
- ビデオシェーダに、プレビューの生成に使用するビデオのフレームを选択できるプレビューフレームの选択肢が追加されました
- 元のオブジェクトシェーダに割り当てられたビデオシェーダに基づいて、ビデオシェーダのプレビューフレームが挥発性テクスチャに适用されるようになりました
Visual Logic
- PNG ファイルから XMP メタデータを解析できるようになりました
- Visual Logic Editor の新しい[Assign & Paste]オプションを使用して、ブロックを別のオブジェクトにコピー/貼り付けできます
- Visual Logic Editor には、各ブロックの下に現在のブロック値を表示するメニューオプションが追加されました(Alt+V ホットキー)。
- Visual Logic のソートセレクタブロックでは、デバッグを簡単にするために 1 ベースのソート順序出力が使用されるようになりました
- 接続を解除すると、Visual Logic ソートセレクタの出力の末尾が削除されます
- 「any」タイプの Visual Logic 接続は、濃い赤色でペイントされるようになりました
- ベクトルの長さと距離の精度の Visual Logic ブロックが改善されました
BlueBox
- BlueBox に GPI アクションを構成する GPI マッピングメニューが追加されました
XPression クリップ
- ClipStore から複数のクリップを[Template Data]タブの公開されたマテリアルフィールドにドラッグアンドドロップできるようになりました
- RossTalk イベントまたは Scene Director トリガーイベントをクリップエディタのトラックに追加することで、ClipStore のクリップに直接追加できるようになりました
INcoder
- INcoder には、ファイル名の先頭の番号をリコール ID として解析するオプションが追加されました
ハードウェア
- SeaLevel 8004e GPIO カードのサポート
Matrox
- Matrox DSXLE4 ボードでは、(フレームのレンダリングと出力の間の)デフォルトの遅延が(同等のハードウェアバッファサイズの場合)減少します
- Matrox DSX カードの AES 出力は、使用可能なフレームバッファ出力から任意のオーディオステレオペアに供給するように構成できるようになりました。デフォルトは、AES グループ A に対する framebuffer 1 と、AES グループ B に対する framebuffer 2 です
- Matrox DSX ボードでのビデオペイロード ID(SMPTE ST 352)の送信を無効にするオプション
- Matrox DSX ボードの内蔵オーディオを有効/無効にするオプション
- リリースされた Matrox DSX ドライババージョン 10.0.100 23768 がサポートされるようになりました(バージョン 9.9.1 もサポートされます)
XPression Gateway
- プリセットフィールドを挿入するための Gateway MOS Abstract Format の新しい右クリックオプション
- MOS ストーリーの更新が処理されると、Sequencer はストーリーの再構築中に Sequencer 内のすべてのアイテムを再シャッフルしなくなります
- MOS Abstract に、アブストラクトに説明を追加するための @DESCRIPTION@ マクロが含まれるようになりました
- 設定すると、ゲートウェイの新しい設定(クライアントプラグイン設定の[Render Options]セクション)により、クライアントはプレビュー/オフラインエンジンに直接レンダリングするようになります
MOS クライアント
- HTML プラグインの Dali および Maps クライアントは、イメージフィールド内のボタンから起動します
- HTML プラグインは、ソフトテキストとハードテキストの制限でフォントタグをサポートします
- HTML プラグインのテキストフィールドのソフト文字とハード文字の制限
- [Graphics]タブ上のわかりやすいリンクで行える HTML プラグインのショーの選択
- ショーを選択するための HTML プラグインのダブルクリック
- HTML MOS プラグインでの XPression Maps サポート
- Dali OpenMAM の HTML プラグインサポート
- HTML プラグインは、NRCS 内で実行されない場合に汎用ユーザーを作成します
- MOS プラグインは、Clip Browser の列に対して変更の保存/リコールを行うようになりました
- MOS プラグインは、既存の MOS アイテムのテンプレートを切り替えるときに新しい ObjID を生成するようになりました
- MOS プラグインは、編集するテンプレートを検索するときにシーンの名前を使用するようになりました。一致する名前が見つからない場合は、シーン ID の使用に戻ります
- 各シーンに、MOS プラグインの説明フィールドを自動入力できるデフォルトの説明フィールドを含められるようになりました
- 説明フィールドでは、@TEXTOBJECT@ マクロを使用して、マクロによって参照されるテキストオブジェクトに割り当てられたユーザー入力コントロールの[MOS Description]列からデータを入力できます
- HTML MOS プラグインは、ビデオアセットを参照するときにサムネイルを表示できるようになりました
Remote Sequencer
- Remote Sequencer は、すべてのチャンネルをスワップする RossTalk SWAP コマンドを受け入れるようになりました
- Remote Sequencer では、スワップキー(数字キーパッド内の /)がサポートされ、すべてのキューされたアイテムを出力にスワップできるようになりました
- Remote Sequencer のチャンネルカラーが構成可能になりました
MOS ワークフロー
- MOS ワークフローでランダウンに追加されたクリップをリコール ID で取得できるようになりました。つまり、新しいバージョンのクリップがインコードされている場合、新しいバージョンをリコールすることができます(MOS ゲートウェイのオプションを使用して構成可能)
- OnPreviewRender スクリプト内からクエリを実行して設定し、MOS プラグインの MOS の説明を更新できる xpScene.MOSDescription を追加しました
NLE ワークフロー
- イン、アウト、センターマーカーを、NLE ワークフローでのシーンの動作を変更するために、Scene Director のタイムラインに配置できるようになりました
OpenMAM
- トランスコードされた XPression コーデックビデオを強制的にダウンロードするための Streamline openMAM セットアップ内のオプション
- openMAM ドライバを使用して Streamline から大規模なアセットをダウンロードする速度が向上しました
- Streamline openMAM ドライバは、Streamline cloud サーバーに接続できるようになりました
API
- xpTextObject.Text プロパティを使用したテキストの設定で、文字列に含まれるフォントタグを解析して使用するようになりました。タグを解析しない場合は、新しい xpTextObject.TextWithoutTags プロパティを使用します
- レイヤーのアルファ値を取得/設定するための xpMaterialLayer.Alpha
- マテリアル内のレイヤーを操作するための xpMaterial.AddLayer、xpMaterial.MoveLayer
- API 関数 SetWindowHandle が 64 ビット版でサポートされるようになりました
- アニメーションプレビューレンダ-内でシーンスクリプトが実行されているかどうかを判別するための API プロパティ xpScene.IsAnimatedPreview
- ループポイント、プレビューフレーム、および Scene Director オプションを調整するための xpVideoShader API 関数
- 2 つの新しい API 関数、xpTakeItemGroup.GetLastTakeItem および xpTakeItemGroup.GetPrevTakeItem
- 指定したマテリアルレイヤーに対してシェーダを追加/除去するための、xpMaterialLayer.AddShader、xpMaterialLayer.DeleteShaderByIndex、および xpMaterialLayer.DeleteShader を追加しました
- 指定したマテリアルレイヤーのシェーダにアクセスするための、xpMaterialLayer.ShaderCount、xpMaterialLayer.GetShader、xpMaterialLayer.GetShaderByName、および xpMaterialLayer.ShaderExistsByName を追加しました
- 特定のシーンの Sequencer の状態を返すための xpScene.GetOnlineState
- 出力上の特定のレイヤーの状态を返すための、虫辫翱耻迟辫耻迟贵谤补尘别产耻蹿蹿别谤.骋别迟尝补测别谤厂迟补迟别
- シーケンスアイテムの開始、終了、および期間のタイムコードを取得するための、xpTakeItem.GetStartTC、GetEndTC、および GetDurationTC
- ソース名を取得できる xpTessera の API 関数
- xpTakeItem.IsTessera と xpTakeItem.TesseraSourceGUID
- xpSequencer.SwapAllChannels と xpSequencer.SwapChannel(インデックス)
ダッシュボード API
- ダッシュボードの RPC インターフェイスで UTF8 文字がサポートされるようになりました
RossTalk
- Remote Sequencer に CHANFOCUSSTORY RossTalk コマンドを追加しました
- 2110 IP 入力でクリーンスイッチを実行する RossTalk コマンド。[Pair inputs to allow remote clean switch]オプションが有効になっている Matrox DSX IP ボードでサポートされます。コマンド構文は次のとおりです。
As Run Log Formatter
- AS Run フォーマッタのレイヤー範囲を命名できるようになりました
- As Run Log Formatter では、マスキング層とターゲット層の範囲がサポートされるようになりました
- 新しく作成されたシーンとオブジェクトを、デフォルトにより As Run Log に含めるかどうかを指定する新しい環境設定
- マスキングレイヤーに対する As Run Log Formatter サポート(アクティブなときにオンエアアイテムを非表示にすることを前提とします)
- コンテンツアイテム(スポンサー)でフィルタリングを行うための As Run Log Formatter サポート
- As Run Log Formatter の試合状態に基づくパーティション分割
- シーンとオブジェクトに「as-run log」設定が追加され、シーンを As Run Log に表示するかどうかを切り替えられるようになりました
- As Run Log Formatter には、新しいグループ化モード「コンテンツアイテム」が追加されました
- As-Run Log Formatter はパーティション(ゲーム前、ゲーム後など)をサポートするようになりました
- As Run Log Formatter の各グループ化モードでは、テンプレートフォルダに独自のテーブルテンプレートが用意されるようになりました
- As Run Log では、[DataLinq’d]フィールドの更新されたコンテンツが表示されるようになりました
DataLinqTM
- TextLinq で、ファイルをロックする他のアプリケーションでの書き込み用に現在開かれているテキストファイルを読み取れるようにするチェックボックス
- DataLinq サーバーには、Windows ユーザーがログオンしたときに起動するように設定する環境設定が追加されました
- Daktronics/OES DataLinq の[Setup]ダイアログ内のスポーツがソートされるようになりました
- 異なるテキストオブジェクトによって選択されたグローバルリストを使用するテキストオブジェクトは、DataLinq の @textobject@ マクロで使用できるようになりました
- GameState を設定する RossTalk コマンド(As Run Log で使用)
- RSS DataLinq には、マクロまたは XPression の[table]フィールドに基づいた動的 URL を許可するモードが追加されました。構成された URL では、%table% を使用してテーブルフィールドを使用するか、%datalinqkey% マクロを使用してシーンから DataLinq キーを使用できます。シーンは準備状態で DataLinq を照会するため、オンラインにするのに時間がかかる場合があります
- RSS DataLinq は、XPression DataLinq プロパティ内のテーブルドロップダウンで選択できるプリセット URL のリストを提供できます
- DataLinq クエリは @TEXTOBJECT@ マクロを使用してテキストオブジェクトに直接リンクできるようになりました。@TEXTOBJECT.ColumnName@ はユーザー入力コントロールの特定の列にリンクするために使用できます
- DataLinq キーは、マクロを使用してテキストオブジェクトにリンクできるようになり、スクリプトを使用してテキストをキーにコピーする必要がなくなりました
- 特定の DataLinq’d フィールドが変更されるたびに、シーンのすべての DataLinq を再クエリするための、テキストオブジェクト DataLinq’d プロパティの新しいオプション。Jersey Number などの DataLinq’d の値を使用して、統計などの他のフィールドを再クエリすることができます
- DataLinq キーは、Sequencer に表示されないように、パブリッシュ解除できるようになりました
- データベースの SYSTEM テーブルをテーブルドロップダウンに対して含めるか除外するための、[ADODB Advanced]タブ内のオプション
- Sequencer に構築されたロール/クロールでは、DataLinq キーと relid 値を DataLinq クエリに適用するようになりました
- すべてのデータ要求をログに記録する DataLinq サーバー内の環境設定
Tessera
- Tessera リージョンマップのソースを異なる順序にドラッグ/ドロップできるようになりました
- Tessera Region Mapper にショートカットキーを追加しました
- CII X コマンドは、Tessera マスターでオンエア中に更新できるようになりました
ビデオコーダ
- ビデオコーダのイン/アウトポイントがタイムラインに表示されるようになりました
- ビデオコーダには、トランスコーディング中にビデオをスケーリングできるようにサイズ変更フィルタが用意されています
- ビデオコーダは、トランスコード時にオーディオソースとして WAV ファイルを使用できるようになりました(WAV は 48 kHz/16 ビットである必要があります)
- ビデオコーダは、ソースクリップに基づいてターゲットフレームレートを自动的に选択するようになりました
- ビデオコーダは、ソースクリップのイン/アウトポイントを设定して、ビデオの一部のみをトランスコードできるようになりました
バージョン 8.5 リリースノート
リリース時期:2019 年 1 月 28 日
- XPression Gateway では、MOS ワークフローが機能する前にチャンネルグループを設定する必要があります。
- Matrox X.mio2 フレームバッファを使用し、XPression 64 ビットにアップグレードする場合は、Matrox ドライバ 9.4.2.9297 がインストールされている必要があります。
- 64 ビットバージョンを使用している場合、XPression は XPression での MOV または QuickTime ファイルをサポートしません。これは、QuickTime には 64 ビットバージョンがないためです。ビデオコーダを使用して、ファイルを XPression コーデックに変換する必要があります。
XPression
- XPression には 64 ビット版が含まれるようになりました。
- 多くの Sequencer アイテムが含まれるプロジェクトの保存時間が短縮されました。
- 多くのオブジェクトやシーンディレクタが存在するシーンが含まれているプロジェクトの読み込み速度が向上しました。
- 新しいフォントシェーピングエンジンを统合して、発音区别符号や文字シェーピングを使用する言语をより适切にサポートします。
- 右から左に书く言语を使用していない场合、レイアウトモードでテキスト入力にテキストタブを使用できるようにする环境设定。
- .fbx ファイルから 3D モデルをインポートする機能。
- 文字列ベースの検索を実行して、特定の文字列を含むフォント、マテリアル、オブジェクト、シーン、またはシェーダファイルのインスタンスを検索できる、ドック可能な検索ウィンドウ。
- カスタム XPression キーボードの検索キーが[search]ウィンドウを起動するようになりました。
- フォントまたはマテリアルを右クリックしてすべてのシーンを検索し、そのフォントまたはマテリアルが使用されている场所を表示します。検索结果をダブルクリックすると、そのインスタンスに移动します。
- キーボードショートカットのクリアレイヤー机能に、シーンをオフエアでカットする代わりに、シーンのアウトトランジションを再生するオプションが追加されました。
- クリアレイヤーキーボードショートカットは、99 より多いレイヤーをサポートするようになりました。
- ロール/クロールの速度を変更するための +/- キーが、ロール/クロールモードに設定されたシーケンスグループで機能するようになりました。
- ピボットプロパティがキーフレームシステムにパブリッシュされるようになりました。
- 现在のマシンに存在しないライブソース入力を使用するプロジェクトをロードすると、シェーダから入力がクリアされなくなります。
- 「any」タイプの Visual Logic 接続は、濃い赤色でペイントされるようになりました。
- 平方根と指数の Visual Logic ブロック。
- xpTextObject の TextWithTags プロパティに、オブジェクトの最初のフォントタグも含まれるようになりました。
- ビデオシェーダのフィールドモードが挥発性テクスチャにコピーされるようになりました。
- SCE エディションに追加入力を追加するためのドングルオプション。
- NDITM ライブラリをバージョン 3.5 に更新しました。
- NDITM は Newtek, Inc.? の商标です。
- NDITM フレームバッファは 8 チャンネルのオーディオ出力をサポートするようになりました。
- GPU カラースペース変換を実行する NDITM 入力のオプション(パフォーマンスが向上)。
- GPU カラースペース変換を実行するための Matrox DSX フレームバッファカードの入力オプション(パフォーマンスが向上)。
- Matrox DSX カード上の AES 出力は、利用可能なフレームバッファ出力から任意のオーディオステレオペアに供給するように構成できるようになりました。デフォルトは、AES グループ A に対する framebuffer 1 と、AES グループ B に対する framebuffer 2 です。
- DSXLE4 でのクアッドリンク UHD 入力のサポート。
- AJA Corvid88 でサポートされる出力形式に UHD 2160p60 2SI を追加しました。
- Bluefish フレームバッファプラグインは、Bluefish ドライババージョン 5.11.0.55 と Epoch 4K Neutron カードをサポートするようになりました。
- 出力レイヤーがレンダリングされた出力に表示されないようにする机能。
- CII X コマンドは、Tessera マスターでオンエア中に更新できるようになりました.
- レイヤーをロックし、ロックされたアイテムが置き换えられないようにするためのテイクアイテムプロパティのオプション.
- プロジェクトがロードされたときにグループを自動的にアクティブにするための、シーケンサグループ内のオプション(timed、roll/crawl、および Take all).
- API に追加されました:
- 特定のシーンの Sequencer の状態を返すための xpScene.GetOnlineState.
- 出力上の特定のレイヤーの状态を返すための、虫辫翱耻迟辫耻迟贵谤补尘别产耻蹿蹿别谤.骋别迟尝补测别谤厂迟补迟别。
- 開始、終了、および期間を取得するための、xpTakeItem.GetStartTC、GetEndTC、および GetDurationTC。
- ソース名を取得できる xpTessera の API 関数。
- xpTakeItem.IsTessera と xpTakeItem.TesseraSourceGUID。
- xpSequencer.SwapAllChannels と xpSequencer.SwapChannel(インデックス)。
- xpDirLightObject、xpPointLightObject、および xpSpotLightObject。
- ? 出力ボードのレイヤー可視性を設定/照会するための xpOutputFramebuffer.SetLayerVisible および GetLayerVisible。
- フォントタグとマテリアルタグを含むテキストオブジェクトから行を取得するための xpTextObject.GetLineWithTags。
- API アプリケーションとスクリプトで XPression ログファイルにメモを追加できるようにするための xpEngine.WriteToLog。
DataLinqTM
- DataLinq Server のブラウズダイアログに、ダイアログを更新するための更新ボタンが表示されるようになりました。
- Amtote Serial Data Link フィードに接続するための DataLinq ソースを追加しました。
- Amtote DataLinq が、ジャッジコンソールメッセージのトラック条件を解析するようになりました。
- [DataLinq Server log]ウィンドウに、ログをクリアするオプションが追加されました。
- Telethertimer および Teleview 競馬フィードに接続するための新しい DataLinq ソースを追加しました。
- Sportech Serial Data フィードに接続するための DataLinq ソースを追加しました。
- Sportech DataLinq はバージョン 5.0 プロトコルをサポートするようになりました。
- Text DataLinq が空のファイルを無視するように構成されている場合は、無効な文字で満たされたファイルも無視されます。
- Text DataLinq ソースに、すべての引用符を無効にするオプションが追加されました。
- DashBoard DataLinq には、データを XML ツリー構造として表すオプションが用意されました。これにより、DataLinq キーと通常の XML 検索が機能します。
- シーンが Sequencer に配置されたときにダウンロード可能なアセットをチェックするための Material DataLinq プロパティのオプション。これにより、Inception のビデオクリップを DataLinq してプレイアウト用にダウンロードすることができます。
- Text DataLinq および XML DataLinq に、空のファイルを無視するオプションが追加されました(以前のデータを保持します)。
- Visual Logic DataLinq ブロックは、複数の行/列を要求できるようになりました(ADODB DataLinq のみ)。
- Text DataLinq ソースで複数の行/列クエリがサポートされるようになりました。
- OES DataLinq でフィールドホッケーフィードがサポートされるようになりました。
- ADODB DataLinq ソースには、Excel または Access ファイルをデータソースとして選択するための[Browse]ボタンがあります(適切なテンプレートが選択されている場合)。
Tessera
- Tesera は MOS ワークフローでサポートされるようになりました(プロジェクトベースのリージョンマッピングと Project Server が必要です)。
- Tessera デスティネーションリージョンで回転がサポートされるようになりました。
- Tessera でのスワップチャンネルコマンドのサポート。
- Tessera リージョンマップのソースを異なる順序にドラッグ/ドロップできるようになりました
- Tessera Region Mapper にショートカットキーを追加しました。
- Tessera の出力ノードで OpenMAM アセットの使用がサポートされるようになり、MOS ランダウンに追加されると、アセットがダウンロードされてキャッシュされます。
- Tessera SE では、フレームバッファを Tesera で使用できないようにし、スタンドアロンのグラフィックスまたはサーバーチャンネルとして使用できるようになりました。
- クロックウィジェットが Tessera マスターから出力ノードに同期されるようになりました。
- Tessera は、リージョンマップをエンジン上でグローバルに保存するのではなく、プロジェクトファイルに保存するように構成できるようになりました。
XPression Gateway
- XPression MOS ワークフローに HTML5 プラグインを追加しました。
- HTML5 MOS プラグインを使用した HTTPS 通信のサポート。
- 自动化のための手动タイミングがシーンに対して设计され、プラグインに渡されるようになりました。
- MOS ゲートウェイは、ENPS からの roElementStat ストーリーメッセージを解析するようになり、ゲートウェイでタイミングバーステータスが受信可能になりました。
- MOS ゲートウェイには、実行中のオーダーを XML ファイルにエクスポートし、カスタムヘッドラインフィールドを抽出するオプションがあります。このオプションを使用すると、これらを DataLinq’d にすることができます。
- プラグインは、DataLinq サーバー([Gateway DataLinq]タブで構成可能)に直接接続するのではなく、Gateway を経由して DataLinq を要求できるようになりました。
- Adobe Premiere 用の XPression NLE プラグイン。
- 単一の XPression Gateway 上で複数のエンジングループを作成できるようにチャンネルグループを追加しました。
Remote Sequencer
- Remote Sequencer には、次の新しい RossTalk コマンドが追加されました。指定したランダウンの指定したストーリー内の最初のアイテムにフォーカスを設定するための FOCUSSTORY RoID:StoryID。
XPression クリップ
- Clip Store は、サムネイルフレームの更新を他の Clip Store に同期するようになりました。
- 揮発性テクスチャファイルでは、「recallid:」という形式を使用して Clip Store からクリップを使用し、その後に「recall id」または「project:recallid」のいずれかを使用できるようになりました(「recallid:Logos:RVS」など)。
XPression Monitor
- Matrox DSX ボードは現在の温度を報告するようになりました(XPression Monitor 経由で SNMP を使用して利用可能)。
バージョン 8.0 リリースノート
リリース時期:2018 年 6 月 30日
XPression
- 仮想出力フレームバッファには、プロジェクトの形式ではなく、アスペクト比を変更して、再生されるシーンと一致させるオプションが追加されました。
- カスタムサイズのシーンを作成するときに、プリセットサイズを作成してリコールできるようになりました。
- 时间指定グループを手动で进める新しい时间指定シーケンスグループモード(スクリプトを使用するか、シーングループをダブルクリックする)。
- シーンのデフォルト Scene Director を使用して、グループをいつ進めるかを制御するための新しい時間指定シーケンスグループモード。これにより、一時停止されたシーンでは時間指定されたグループが進行しません。
- 新しく作成されたキーフレームのデフォルトのキーフレーム补间モードを选択するための新しい环境设定。
- スプラインをカスタマイズするための接線ハンドルを持つ Bezier スプラインの新しいキーフレーム補間モード。
- ビデオの终わりに到达したときにシーンがオフラインになるようにトリガーするビデオシェーダのオプション。
- [take scene offline at end]に設定されたビデオマテリアルによって、シーケンサのカウントダウンフィールドが再生時に更新されるようになりました。
- As Run Log にログ記録されているコンテンツ文字列の最大長を設定するための新しい環境設定。
- Sequencer でテイクアイテムコンテンツ文字列の最大長を設定するための新しい環境設定。
- マテリアルがクリップの長さに一致するようにメイン Scene Director を調整するビデオシェーダの新しいチェックボックス。
- シーケンサのプレビューをチェッカーボードの背景でレンダリングできるようにする环境设定([笔谤别惫颈别飞]ウィンドウを右クリックして使用することも可能)。
- XML からテイクアイテムをインポートするときに、インポートするすべてのアイテムをすばやく選択/選択解除でるボタンが利用できるようになりました。
- Tessera バックアップノードを割り当てるためのキーボード/GPI ショートカット。
- サーバーチャンネルシェーダで使用される Sequencer アイテムで、DataLinq キーを使用できるようになりました。
- ハードウェアセットアップでプレビュー出力が定義されていない場合でも、OverDrive からの UPNEXT コマンドを処理する環境設定。
- Sequencer のホットキー(F4)を押すと、キーボードフォーカスがシーケンスリストに戻ります。
- Sequence Template Data Image Inspector の新しいアイコンサイズオプション。
- 右/左カーソルキーを使用して、シーケンスグループを展开/缩小できるようになりました。
- Project Manager でフォーカスを選択し、カテゴリ名の先頭を入力すると、そのカテゴリに移動します(Enter キーを押して選択します)。
- シーンマネージャーのアイコンをクリックして、カテゴリとグループを展开/缩小します。
- シーンを Project Manager に表示されているカテゴリにドラッグアンドドロップできるようになりました。
- オブジェクトの面プロパティに追加された play、stop、および pause プロパティ(Visual Logic および Tessera で使用)。
- Sequencer からの XML インポート/エクスポートで、Tesera がサポートされるようになりました。
- 特定のインデックスに基づいて 1 つの入力を複数の出力にルーティングするための Visual Logic Output Selector ブロック。
- プロジェクトをパブリッシュするときに、ダイアログで[厂丑辞飞]、[颁补迟别驳辞谤测]、および[厂迟测濒别]が表示されるようになりました。
- Torus オブジェクトに、Visual Logic にパブリッシュされた直径プロパティが含まれるようになりました。
- アイテムのタイムコード開始時刻を表示するための Sequencer の新しい列。
- 着信 LTC は、Sequencer アイテムをプリセットされた時刻にトリガーするために使用できます。
- [hardware setup]メニューの[timecode offset]オプション。
- フレームレートを指定するための Adrienne Timecode Board セットアップのオプション。
- As Run ログ形式は、(外部)XPression As Run Log Formatter で必要になる標準レイアウトに設定できるようになりました。
- INcoder、Video Coder などで使用される XPression Codec エンコードプロパティを設定するためのグローバル構成ツール。
- Matrox と Blackmagic からの追加フレームバッファのサポート。
- XPression GO!エディションは NDITM もサポートするようになりました。NDITM は? の商标です。
- NDITM 出力のフィルのみを送信するオプション。
- 4 つの Graphite 入力が、マルチチャンネルエディションで利用できるようになりました(Graphite 1.1 以上が必要です)。
- As Run Log Formatter では、解析用の時間範囲入力もサポートされるようになりました。
- シリンダプリミティブには、中空チューブの作成を可能にする内径値が含まれるようになりました。
- CII External Update コマンドのフィールド番号の桁数を選択する新しい環境設定。
- 再生パフォーマンスを向上させるために、ビデオクリップを GPU に直接キャッシュできるようにする環境設定。
- 右から左に书く言语を使用していない场合、レイアウトモードでテキスト入力にテキストタブを使用できるようにする环境设定。
- .fbx ファイルから 3D モデルをインポートする機能。
- BlueBox 管理 UI には、[Project Manager]ウィンドウと[Output Monitors]ウィンドウが含まれるようになりました。
- BlueBox UI にパフォーマンスメーターが含まれるようになりました。
- 例外情報の送信ダイアログが BlueBox で使用できるようになりました。
- Designer エディションに Desktop Preview Client フレームバッファが含まれるようになりました。
DataLinqTM
- Daktronics およびその他の互換性のあるデータソースからリアルタイムデータを受信するための新しい RTD DataLinq。
- XML DataLinq タイプでは、childname.field=%key% を使用して、ツリーのレベルで子要素/属性を検索できます。たとえば、player<info.jersey=%num%>name.</info.jersey=%num%>
Tessera
- 時間指定シーケンスグループが Tessera で動作するようになりました。
- DataLinq ウィジェットの更新と Tessera マスターでのシーンオブジェクトプロパティの変更は、プレイアウトノードに同期的に複製されるようになりました。
- 「take all」に設定されたオンラインシーケンサグループを取得するための Tessera サポート。
- [take scene offline at end]に設定されたビデオマテリアルによって、シーケンサのカウントダウンフィールドが再生時に更新されるようになりました(Tessera で機能的に追加)。
- 連続アニメーションのクロックメカニズムへの同期は、Tessera クロックに基づいて行われるようになりました(Tessera を使用する場合)。
- Tessera を使用する場合、RossTalk CLFB コマンドを使用してレイヤーをクリアできるようになりました。
- リージョンマッパー内のソースを复製できるようになりました。
- リージョンマッパー内のソースおよびデスティネーションリージョンをコピー/贴り付けできるようになりました。
- Tessera マスターは、トランジションのインステートとアウトステートにあるアイテムを表示します。
- Tessera の出力ノードダイアログに、プレイアウトエンジンノードのステータスが表示されるようになりました。
- Tessera クロックノードの自動バックアップクロックノード。
- Tesera のプレイアウトノードをバックアップノードとして指定し、プライマリノード出力をミラーリングするように構成できるようになりました。
- Tessera マスターは、As Run ログを作成するようになりました。
- Tessera マスターは、XPression Monitor に出力ノード(xpEngineTesseraNodeStatus)のステータスを提供するようになりました。
- XPression 内のローカルエリアマッピングを有効にするための新しい単一エンジン Tessera オプション。
- Tessera は Graphite フレームバッファをサポートするようになりました(Graphite バージョン 1.1 以降が必要です)。
XPression クリップ
- デスティネーション Clip Store に同期するプロジェクトを選択するための Clip Store の同期サーバー構成のオプション。
- Clip Store 間で削除を同期するには、Clip Store の同期ユーザーに「削除権限」が必要になりました。
- クリップデータベースを完全に消去するための Clip Store のオプション。
XPression Gateway
- すべてのプラグインユーザーが Project Server から任意のプロジェクトにアクセスできるようにするゲートウェイのオプション。
- NLE クライアント用に IP スロットを予約する機能。
- NLE プラグインのテクスチャブラウザで PNG および TGA ファイルをプレビューできるようになりました。
Media Control Gateway
- CUE/INIT DONE が設定されるとすぐに CUE/INIT フラグをクリアする、Media Control Gateway の VDCP オプション。
- Media Control Gateway は、受信したコマンドごとに送信者をログに記録できます。
XPression INcoder
- INcoder は、非表示のファイルを無視するようになりました。
XPression ライセンスツール
- XPression ライセンスツールを使用すると、ライセンスをリモートで同期およびアップグレードできるようになりました。
XPression Systems Health
- XPression システムおよびアプリケーションの監視とログ記録のための XPression アプリケーション。
XPression Monitor
- XPression SNMP モニターに Tesera 構成を追加しました。
XPression Log Collector
- XPression Log Collector ツールを使用して XPression ログと構成ファイルを収集します。
バージョン 7.0 リリースノート
リリース時期:2017 年 8 月 23 日
XPression
- すべてのインストーラと実行可能ファイルは検証済みの証明书でデジタル署名されるようになりました。
- フォントタグを使用して、テキストオブジェクトにマテリアルを適用できるようになりました。タグの構文は {M:materialname} です。マテリアルをクリアするには、{M:}を使用できます。
- レイアウト内でのウィンドウの移动/ドッキングが简単になった新しいドッキングシステム。
- フォルダの参照ダイアログがより使いやすいようになりました。
- Studio で MOS アイテムのテンプレートデータフィールドを変更すると、これらの変更が新しい MOS 更新で上書きされなくなりました。
- Sequencer のボタンが追加され、MOS アイテムの変更されたテンプレートデータを NRCS から元の MOS データに戻すようになりました。
- Unicode データの処理をより適切にサポートするための、Unicode サブシステムの全般的な改善。
- アニメーションオブジェクトにリンクされたオブジェクトを同期して移動するために、シーンダイレクタが停止した後に実行されるよう Visual Logic を設定する Visual Logic エディタのオプション。
- ?マテリアルマネージャーに「鲍苍驳谤辞耻辫别诲」フォルダが追加され、フォルダにグループ化されていないすべてのマテリアルを表示するようになりました。
- イメージにエクスポートすることで、ステレオ WAV ファイルをイメージシーケンスとともにエクスポートできるようになりました。
- グループがキューおよび取得されたときにグループ内のすべてのアイテムをオンラインにするシーケンスグループの新しい「take all」モード。
- デフォルトの连続アニメーション同期モードを选択する新しい环境设定。
- NewTek Network Device Interfaces(NDITM)の初期サポート。
- 别のプロジェクトからシーン/マテリアルをインポートするときに、一致するフォルダ名(亲フォルダも一致する必要があります)が见つかると、新しくインポートされたマテリアルは一致する既存のフォルダに配置されます。
- 背景オブジェクトのサイズが 9999 よりも大きくなりました。
- シーンを作成して、10 ピクセルまでのサイズに変換できるようになりました。
- ハードウェア(骋笔鲍)カラースペース変换を使用する出力フレームバッファオプションを、全范囲(スーパーブラックからスーパーホワイト)を出力するオプションと组み合わせることができるようになりました。
- ユーザー入力コントロールを使用して、クアッドオブジェクトにグローバルマテリアルを割り当てられるようになりました。
- 东アジア言语のフォントキャッシュ最适化を有効にする环境设定。
- プロジェクトのインポートダイアログで、シーン名の横にシーン ID が表示されるようになりました。
- [Send To Clip Store]ダイアログを再度開いたときに設定が記憶されるようになりました。
- DirectShow オーディオデバイスは、5.1 および 7.1 のオーディオ監視をサポートするようになりました。
- レンダービューシェーダは、レンダービューシーンの OnRender スクリプトを呼び出すようになりました。
- シーケンサに、各シーケンサアイテムのサムネイルを表示できるサムネイル列が追加されました。
- クアッドオブジェクトとスラブオブジェクトの最大幅/高さが拡张されました。
- カスタム形式の文字列を Visual Logic 形式の float ブロックで使用できるようになりました。
- 任意の文字列を取り、%s シンボルを入力文字列パラメータに置き換えることができる Visual Logic の Format String ブロック。
- Visual Logic の多数の日付/時刻ブロック(エンコーディング、デコード、フォーマット、および時間デルタの計算用)。
- カメラトラッキングデータは、一致する .xpCam ファイルを使用してビデオシェーダに関連付けることができます。
- スラブオブジェクトに、すべてのコーナーの半径/スムージングを同时にロックするオプションが追加されました。
- Psf ビデオフォーマット(HD および UHD)は、XPression プロジェクトおよび AJA NTV2 ボードでサポートされるようになりました。
- CII 外部更新フィールドの名前フィールドで、%DataLinqkey% または @textobject@ マクロを使用してフィールド名を動的に変更できるようになりました。
- フレームバッファの入出力にユーザー构成可能な名前を付けることができるようになりました。
- マテリアルマネージャーの[New Image]オプションで、複数のイメージを同時にインポートできるようになりました(テクスチャエクスプローラで Shift キーを押しながらクリック)。
- ビューポートに構成可能なズームレベルが設定できるようになりました。Ctrl キーを押しながらマウスホイールをスクロールすると、ズームレベルが調整されます。
- CII X コマンドを使用するシーケンスアイテムは、構成可能な更新間隔で継続的に更新をポーリングできるようになりました。
- キューアイテムのキーボードショートカットは、特定のテイクアイテムを ID 別にキューして、オプションでそのアイテムにフォーカスを設定できるようになりました。
- XPression を再起動したときにその状態を維持するアクティブなビューポート設定(青いひし形)。
- オブジェクトのパブリッシュを解除するためのパブリッシュされたオブジェクト顺序リスト内の右クリックオプション。
- int、float、boolean 型のすべてのパブリッシュされたオブジェクトプロパティをキーフレームにできるようになりました。これにより、シリンダ角度、オブジェクト効果パラメータなどのキーフレーム化が可能になります
- Visual Logic で使用するために、Aspect、Near、および Far Plane プロパティを Camera オブジェクトに追加しました。
- これをサポートする AJA NTV2 ボードを、UHD 2SI で出力できるようになりました。
- シーケンサは、デフォルトのシーンディレクタを再生している残り时间を示すカウントダウン列を表示できるようになりました(シーンディレクタがその终わりまで直线的に再生している场合にのみ有効)。
- シーケンサモードでマテリアルマネージャーをダブルクリックすると、テンプレートデータで选択したテキストにマテリアルタグを追加できるようになりました。
- UDP を使用して発信 SmartGPI/RossTalk コマンドを送信できるようになりました。
- スクリプトでは、[Edit]>[Scripting]>[Global Scripts Method Editor]を使用して、グローバルに定義されたメソッド(関数およびサブ)を使用できるようになりました。
- レイアウトモードからパブリッシュ可能なプロパティの現在の値でシーケンサアイテムを更新するための[template links]タブのボタン。
- テンプレートリンクコントロールは、タブのサイズに合わせて拡大缩小されるようになりました。
- シーケンサ検索ダイアログに、テイクアイテム名を検索するオプションが追加されました。
- そのフォントタグを含むテキストオブジェクトの値を取得するための、テキストオブジェクトの新しい Visual Logic プロパティ、「TextWithTags」。
- Visual Logic の TextWithTags プロパティに、TextWithTags にフォントタグ、マテリアルタグ、またはその両方を含めるかどうかを構成するための 2 つの子プロパティが含まれるようになりました。
- レンダービューシェーダがターゲットとして「Owner Scene」を使用するように設定できるようになりました。これにより、シェーダがそれ自体をポイントし、シーンコピー、プレビューなどをサポートできるようになります。
- CII X コマンドは、タブデータメッセージ ID に対して **** を送信できるようになりました。これは、グローバルプリファレンス設定によって制御されます。
- [Import from Project]ダイアログには、重複するフォントを作成するのではなく、インポートされたフォントに一致する既存のフォントを使用するオプションが追加されました。この機能は、既存のフォントを再利用しない場合に無効にすることができます。
- XML からインポートされたテイクアイテムをプレビュー、選択、および番号変更する機能。
- オフセットを适用して、选択したテイクアイテムの番号を変更する机能。
- Matrox カードで出力フレームバッファを使用する場合のパフォーマンスが向上しました。
Tessera
- Tessera リージョンマッパーでリージョンを選択すると、マッピングエントリの選択および選択解除も行えるようになりました。
- 新しい Tessera リージョンを追加するときに、サイズダイアログでそのサイズを入力できるようになりました。
- Tessera ソースの一括割り当ては、Take Item Inspector を使用して実行できるようになりました。
- Tessera では NET ID が使用されるようになり、複数のマスター/ノードの組み合わせを同じネットワーク上で並行して動作させることができます。
- BlueBox は Tessera をサポートするようになりました。
- BlueBox に Tesera ネットワーク設定を追加しました。
DataLinq
-
- Daktronics およびその他の互換性のあるデータソースからリアルタイムデータを受信するための新しい RTD DataLinq。
- OES DataLinq は、ベースボール ISC9000 フィードをサポートするようになりました。
- RSS DataLinq は、gzip エンコードされた応答をサポートするようになりました。
- ダッシュボード DataLinq での追加のロギング。
- OES DataLinq バスケットボールの「h」&「g」メッセージをチーム名でより適切に処理できます。
- ローカル JSON ファイルを解析する JSON DataLinq ソース。
- XML/JSON DataLinq は、複数の属性または要素を検索して、すべての検索条件に一致するノードを返すことができるようになりました。たとえば、Players<team=ny;jersey=10>.</team=ny;jersey=10>
- RSS DataLinq は、ローカル XSL 変換ファイルを適用できるようになりました。
- OES DataLinq バスケットフィードとバレーボールフィードでは、プレーヤー統計情報の「s」メッセージがサポートされるようになりました。
- XML DataLinq には、UTF8、UTF16、ISO-8859 などのさまざまなエンコーディングを使用して XML ファイルを解釈するオプションが追加されました。
- <club=ross> などの DataLinq 比較キーには、<club=ross<2>> などの追加のインデックスパラメータを設定できるようになりました。その際に、key.</club=ross<2></club=ross> に一致する 2 番目のアイテムを取得します。
RSS DataLinq に、HTTP ベースの JSON ソースを読み取るオプションが追加されました。
- Swiss Timing NBA Tissot Timer Scoreboard フィードに接続するための DataLinq ソースを追加しました。
- RSS DataLinq には、プロキシサーバーを使用してネットワークに接続できるようにするための構成オプションが用意されるようになりました。
XPression クリップ
- レコードクライアントは、Clip Store に複数のファイルを一括インポートできるようになりました。
- Clip Store の同期メカニズムで、中断された転送の再開が完全にサポートされるようになりました。
- Clip Store Manager に、リモートの Clip Store への同期の進捗状況が表示されるようになりました。
- Ctrl キーを押しながら、シーケンサからサーバーチャンネルにクリップアイテムをドラッグすると、アイテムのコピーがキューされます(これにより、テイクアイテムの元のサーバーチャンネル割り当てが保持されます)。
- クリップエディタには、ループの始点/终点をマークしてジャンプするためのボタンが追加されました。
- クリップエディタでは、クリップの再生中にマルチポイントループ设定が使用されるようになりました。
- INcoder は、プロジェクトごとに構成可能なリコール ID を自動的に割り当てられるようになりました。
- サーバーチャンネルには、再生、一時停止、イジェクトのための基本的な API 機能が用意されるようになりました。
- クリップエディタから静止画像を Clip Store に直接エクスポートできるようになりました。
- クリップをクリップブラウザからシーケンサにドラッグすると、割り当てられたテイク ID には、リコール ID または次に使用可能な番号が使用されます。
- サーバーチャンネルには、サーバーチャンネルが一時停止したときに表示するフィールド/フレームを決定する[pause mode]オプションが用意されるようになりました。
- 各ビデオサーバーチャンネルにプレビューチャンネルを设定できるようになりました。プレビューチャンネルでは、クリップをキューするとともにオンエアクリップを制御し、タイムコードとカウントダウンを表示することができます。
- サーバーチャンネルに「Auto Take」機能が追加され、オンエアクリップが終了したときに、プレビューチャンネルでキューされたクリップが自動的にテイクされます。
Media Control Gateway
- CUE/INIT DONE が設定されるとすぐに CUE/INIT フラグをクリアする、Media Control Gateway の VDCP オプション。
- Media Control Gateway は、ループをオン(0x1X 0xF1)およびオフ(0x1X 0xF2)にするための VDCP 拡張機能をサポートするようになりました。
XPression MOS プラグイン
- プレビューを右クリックして、MOS プラグインから PNG 画像をエクスポートできるようになりました。
- [OpenMAM]ボタンは MOS プラグインの下部ツールバーに移動されているため、すべてのタブで使用できます。
- MOS オブジェクトの編集時間フィールドにアイテムタイミングが入力されないようにするための MOS ゲートウェイのオプション。
- MOS プラグインのチャンネルおよびレイヤーオプションを無効にする MOS ゲートウェイのオプション。
- MOS プラグインでは、どのフィールドがマテリアルフィールドであるかを示すアイコンが表示されるようになりました。
- MOS プラグインテンプレートリストのフォントサイズが大きくなりました。
- MOS プラグインマテリアルプロパティエディタのアイコンが改善されました。
バージョン 6.5 リリースノート
リリース時期:2016 年 8 月 11日
XPression
- SNMP モニターツールを実装しました。
- ハードウェアオプション AJA NTV2 Video として新しい AJA フレームバッファボードドライバを使用した AJA フレームバッファの UHD(4K)およびその他の従来の放送規格のサポートを追加しました。新しいドライバは最新の AJA ドライバ(12.3.7)をサポートしており、Corvid22、Corvid88、Kona3G、ioXT、および io4K で、既存の機能(8 チャンネルオーディオ、アップ/ダウン変換が利用可能な場合)と以下の機能がテストされています。
– 構成可能な数のフィル/キー出力のサポート。
– フィルのみの出力(ライセンスが必要)
– 内部キーヤーとライブソース(ボードの機能によって異なる)。
– Corvid88 での 4K 出力やその他のビデオ形式のサポート。
– AJA NTV2 ボードでの固定 I/O 遅延(構成可能)のサポート。
– ライブソースから出力への VANC データの受け渡しのサポート。
– サポートに使用する AJA NTV2 ボードでの HDMI 出力のサポート(出力チャンネル 1 のミラーリング)。 - StypeGrip トラッキングプロトコルの新しいバージョン(HF)のサポートを追加しました。
- 动的遅延调整モードを含むカメラトラッキングプラグインの改善。
- カメラの追跡统计を表示するためトラッキングモニターが、[罢辞辞濒蝉]&驳迟;[顿别产耻驳]メニューで追加されました。
- Scene Director Trigger Event には、現在のシーンのシーンディレクタのみを検索するチェックボックスが追加されました。
- Record Client は、静止画像を Clip Store に転送できるようになりました。
- ビデオシェーダが埋め込みキャプション付きのファイルを再生しているときに、Matrox ハードウェアが 608 個のクローズドキャプション(708 CDP)を出力できるようになりました。
- XPression は Matrox ドライババージョン 9.4.2.9297 をサポートするようになりました。
- 入力をソートして、ソートを他のブロックにカスケードするために、新しい Visual Logic の「ソートセレクタ」ブロックを追加しました。
- XPression Lines プリミティブでは、さまざまな直径の 3D テクスチャードラインを描画できるようになりました。
- フレームバッファあたりのパフォーマンス使用状况を示す新しいデバッグウィンドウを追加しました。
- シーンの継続時間をオーバーライドしてアウトトランジションを含めるかどうかを決定するためのオプションを[Export to Video]ダイアログに実装しました。
- テキストオブジェクトのワードラップおよび自動スクイーズ用の Visual Logic プロパティを追加しました。
- Sequencer から単一フレーム像をエクスポートする場合、デフォルトのフレームがアイテムのプレビューになります。
- Windows ファイルエクスプローラから Sequencer にクリップをドラッグすると、名前列に入力されるようになりました。
- 新規 XPression インストールのデフォルトのプロジェクト形式を PAL ではなく 1080i 29.97 に変更しました。
- [Take Inspector]をメイン[Display]メニューに追加しました。
- PBus ドライバは、各デバイス ID で異なるリコール ID がリコールされ、1 つの組み合わせトリガーでトリガーされるのをサポートできるようになりました。
XPression クリップ
- Clip Browser(Ctrl+R)から、クリップのリコール ID またはクリップ選択のリコール ID の範囲を設定できるようになりました。
- クリップがキューされたときに、サーバーチャンネルがクリップ名/期间を持つスレートを表示できるようになりました。
- Clip Browser のシングルフレームクリップ(静止画)に、アイコンがサムネイルに重ねて表示されるようになりました。これは、クリップが静止していることを示しています。
- Clip Browser のサムネイルを拡大して、列幅を広げられるようになりました。
- Clip Browser のフォントサイズを変更できるようになりました(ドッキングレイアウトで保存/ロード)。
- サーバーチャンネルに、ロードされたクリップのリコール ID が表示されるようになりました。
- Clip Browser から複数のサブクリップを選択および削除する機能。
- Clip Browser から複数のクリップを選択して Sequencer に読み込む機能が追加されました。
- Clip Browser の検索パネルに、クイック検索で名前またはリコール ID と完全に一致するものを検索するように強制する設定が含まれるようになりました。
- Clip Browser にサブクリップを追加するためのカスタマイズ可能なホットキーを追加しました。
- キューボタンが押されたときに、オンエアアイテムを再度キューできるようにする新しい环境设定を追加しました。
- Clip Browser の[Edit Clip]メニューにカスタマイズ可能なホットキーを追加しました(デフォルトでは F8)。
Sequencer にクリップを追加するために、Clip Browser にカスタマイズ可能なホットキーを追加しました。 - サーバーチャンネルに、より小さく表示するオプションが追加されました。
- Sequencer にクリップを追加する場合、テイク ID はクリップのリコール ID になります(数値であり、まだ使用されていない場合)。
DataLinq
- Electro-Mech バスケットボールフィードに接続するための DataLinq ソースを追加しました。
- ADODB DataLinq ブラウザをカスタマイズして、200 を超えるレコードを表示できるようになりました(最大 2000)。
- DataLinq テキストパーサーは、行の先頭でエスケープされた引用符を正しく処理するようになりました。
XPression Gateway
- MOS ゲートウェイは、OverDrive からの接続を受信するポート(10560)を開き、自動ランダウンアクティベーションを可能にできるようになりました。
- MOS ゲートウェイには、エンジンと通信しないオフラインモードにする機能があります(複数のゲートウェイを共有エンジンに接続している場合に便利です)。
XPression MOS プラグイン
- MOS プラグインでは、1 つのプライマリとセカンダリではなく、接続するゲートウェイのリストを含めることができるようになりました。
- MOS プラグインは、編集タブの上部の色付きのバーによって編集モードであることを示すようになりました。
- 編集モードをキャンセルするための MOS プラグインの新しいボタン。
- openMAMTM ソースが 1 つしか構成されていない場合、MOS プラグインはそれを起動するためのドロップダウンボタンを使用しません。
- iNews の MOS プラグインでは、iNews の[OK]、[Cancel]、[Apply]のボタンが表示されなくなりました。
- Sequencer は、Clip Store からシーケンサまたは MOS ランダウンにロードされた静止画像に対して、“” ではなく “” を表示するようになりました。
Remote Sequencer
- Remote Sequencer は RossTalk プロトコルを使用して制御できるようになりました。
ビデオコーダ
- XPression コーデックの適応型ビットレート制御により、オーガニック/非グラフィック 1080p60 コンテンツを、再生用に許容可能なビットレート内でエンコードできます(コーデック設定ダイアログの新しいオプション)。
XPression INcoder
- INcoder では、任意にクリップ名を使用して、[Recall ID]フィールドに値を入力できます(他のリコール ID が明示的に設定されていない場合)。
- XPVC コーデックファイルを強制的に再エンコードするためのオプションを、INcoder プロセッサ設定に追加しました。
- INcoder は、ネイティブ形式で Clip Store に静止画像をインポートするようになりました。
- INcoder はファイル名タグ {UFF} および {LFF} を解析して、上側または下側のフィールドの最初のビデオ処理を強制的に実行するようになりました。
- 24 ビット QuickTime .MOV ソースファイルは、32 ビットではなく 24 ビットファイルとしてエンコードされるようになりました。
- XPression コーデックを INcoder インストーラにインストールするオプションを追加しました。
- QuickTime ビデオソースは、.MOV ファイルのトラックから 608 のクローズドキャプションをデコードするようになりました。
Media Control Gateway
- RECORD コマンドが CUE なしで受信されたときに、AMP からのクラッシュレコードに対処するオプションが Media Control Gateway に追加されました。
Desktop Preview Server
- Desktop Preview Server に、ブルーフラッシュを無効にするオプションが追加されました。
RossTalk
- フォーカスバーを移動せずに Sequencer プレビューを設定する新しい RossTalk コマンド「UPNEXT」が追加されました。
バージョン 6.2 リリースノート
リリース時期:2016 年 3 月 22 日
XPression
- Studio サーバーチャンネルの XPression クリップオプションがマテリアル(サーバーチャンネルシェーダ)として使用できるようになりました。
- シェーダがオンラインになったときにサーバーチャンネルを自动的に开始(再生)するオプションがサーバーチャンネルシェーダーに追加されました。
- フレームバッファ(サーバーチャンネルシェーダ用)に割り当てられていないサーバーチャンネルは、トランスポートコントロール、キュー([cue to framebuffer]オプションを含む)、および[hold last frame]クリップオプションに関して、他のサーバーチャンネルと同様に動作するようになりました。
- どのシーケンサテイクアイテム(クリップだけでなく)も、フレームバッファに割り当てられていないサーバーチャンネルにロードできるようになりました(サーバーチャンネルシェーダの场合)。これらのサーバーチャンネルは、シーケンサからキュー、テイクオンライン/オフライン、スワップをサポートするテイクアイテムのターゲット出力にもなります。
- XPression Sequencer Take Item Inspector と MOS/NLE クライアントにユーザー入力コントロールを追加しました。
- XPression クリップはスタンドアロンオプションになりました。
- リコール ID を持つ PBUS マップ内の XPression クリップアイテムは、同じ ID を持つ新しいクリップがクリップストア内で置き換えられると、更新されるようになりました。
- XPression BlueBox で Clip Store をセットアップするオプションが追加されました。
- アクティブアニメーションコントローラは、编集レイアウトのアニメーションコントローラのコンテキストメニューを使用して时间でスケーリングできるようになりました。
- キーフレームは、编集レイアウトのアニメーションコントローラのタイムライン(コンテキストメニュー)内から直接移动できるようになりました。
- Sequencer、MOS プラグイン、または SetVolatileTextureFile を使用してイメージを割り当てると、パブリッシュされたオブジェクトに割り当てられた元のマテリアルからマテリアルレイヤー設定(色、両面など)がコピーされるようになりました。
- 環境設定とハードウェアセットアップのバックアップコピーは、保存されるたびに作成されるようになりました。障害または破損が発生した場合、XPression は自動的にバックアップのロードを試行するようになりました。
- プロジェクトのフレームレートを変换すると、アニメーションコントローラとスタッガアニメーションの长さと位置が调整されるようになりました。
- マルチファイル OBJ 3D モデルストリームのサポートが追加されました(再生するには、3D モデルをシーンディレクタにドラッグします)。
- マルチファイル OBJ モデルの境界ボックスが、フレームごとに更新されるようになりました。
- シーンディレクタトリガーイベントに再生反転アクションが追加されました。
- 新しい dll をカスタムエフェクトシェーダに割り当てると、再コンパイル(およびアクティブ化)されるエフェクトがトリガーされるようになりました。
- 连続再生时に挥発性テクスチャのループが再起动しないようにするために、フリー実行マテリアルをクロックに同期するオプションがビデオシェーダに追加されました。
- Matrox フレームバッファを使用する XPression Studio および BlueBox システムは、Matrox ドライバ 9.4.2.9297 をサポートするようになりました。
- レコードクライアントには、最后のフォルダ、デフォルトによるプロジェクトフォルダまたは固定フォルダを记忆するための环境设定が追加されました。
- PBUS ドライバは、各デバイス ID で異なるリコール ID がリコールされ、1 つの組み合わせトリガーでトリガーされるのをサポートできるようになりました。
- 学習コマンドを無視するために、PBUS セットアップにチェックボックスが追加されました。
- PBUS マップの[Recall ID]列を使用して、リコール ID を入力し、クリップをレジスタに割り当てられるようになりました。
- レコードクライアントは、フィールドベースの静止画像をキャプチャできるようになりました。
- レコードクライアントは PNG ファイルとして静止画像を取り込むように構成できるようになりました。
- プレビュー时のみにレイヤーをレンダリングするオプションがレイヤーオブジェクトに追加されました。
- 単一ピクセル幅の 3D ラインリストを作成するための新しいラインオブジェクトが追加されました。
- 现在フォーカスされているサーバーチャンネルを変更するためのマップ可能なキーボードショートカットを追加しました。
- クリップブラウザでクイック検索にフォーカスする新しいマップ可能なキーボードショートカット(デフォルトの Alt+Q)が追加されました。
- XPression プロジェクトプロパティでは、すべてのシーンが継承する XML メタデータを含められるようになりました(および変更も可能)。
- 数字の置換に Windows の設定を使用する環境設定を追加しました(アラビア語およびペルシャ語で使用)。
- トランジションロジックに新しい条件を追加し、オブジェクトに割り当てられたマテリアルを比较できるようにしました。
- グループオブジェクトの Alpha プロパティが Visual Logic に公開されるようになりました。
- Clip Browser サムネイルのフリップブックに、チェッカーボードパターンの上にレンダリングされたクリップが表示されるようになりました。
- クリップのアルファを表示するために、Clip Browser にアルファ列を追加しました(既存のクリップを再取り込みするか、サムネイルをリセットする必要があります)。
- Visual Logic Input Selector のインデックスオフセットプロパティを追加しました。
- XML との間でシーケンサのテイクアイテムをインポート/エクスポートするときに、XPression クリップアイテムがサポートされるようになりました。
- Clip Store のアセットをクリップブラウザからテンプレートデータのパブリッシュ済みマテリアルフィールドにドラッグすることで、既存のグラフィックテンプレートで使用できるようになりました。
- クリップブラウザに高速リコールスイッチが追加され、クリップブラウザを介して数字パッドと Enter でクリップのリコール/再生が可能になりました。
- クリップブラウザの各列の可视性をユーザーが制御できるようになりました。列の幅、位置、および可视性は、ドッキングレイアウトで保存/リコールされます。
- サーバーチャンネルにトランジション(イン/アウト)を実行する机能を追加しました。
- 选択した出力トランジションは、シーケンサおよびサーバーチャンネルで自动的にオフラインにされたクリップ(「最后のフレームを保持」オプションが设定されていない)に适用されるようになりました。
- アイテムごとにタイミングが設定される Sequencer グループは、選択した「アウト」トランジション(または次のアイテムの「イン」トランジション)の終了時にクリップが終了ポイントに到達するようにタイミング設定されます。
- [Export to Video]ダイアログでは、コーデックやその他の設定をディスク上のプロファイルにロード/保存できるようになりました。
- シーンの継続時間をオーバーライドしてアウトトランジションを含めるかどうかを決定するための新しいオプションが[Export to Video]ダイアログに追加されました。
API
- テイクアイテムをビデオファイル(AVI/MOV)にエクスポートするために、API に xpVideoExport クラスが追加されました。
- シーケンサアイテムを XML リストにエクスポートするために、API に xpSequenceExporter クラスが追加されました。
- API から XML テイクアイテムリストをロードするために、xpSequencer.ImportFromXML(ファイル名)を追加しました。
- API を通じてオブジェクトの Culling Mode を設定できるように、xpCubeObject.CullMode、xpCylinderObject.CullMode、xpQuadObject.CullMode、xpSlabObject.CullMode、xpSphereObject.CullMode、および xpTorusObject.CullMode プロパティを追加しました。
DataLinq
- DashBoard DataLinq は、複数のダッシュボードパラメータが同じ名前を持つ場合の競合を回避するために、名前ではなく OID でパラメータをリンクするようになりました。
- Daktronics DataLinqTM にチェックサムを無視するチェックボックスを追加しました。
- Daktronics DataLinqTM 接続は、TCP 接続を介してデータを受信できるようになりました。
- OES DataLinqTM にチェックサムを無視するチェックボックスを追加しました。
- OES DataLinqTM は、TCP 接続を介してデータを受信できるようになりました。
- DataLinqTM Server の起動時に DashBoard DataLinqTM クライアントが非同期に接続されるようになりました(起動時に UI の応答性が向上します)。
- ADODB DataLinqTM ブラウザをカスタマイズして、200 を超えるレコードを表示できるようになりました(最大 2000)。
XPression Gateway
- XPression Gateway は、グラフィックスとクリップの MOS ステータスを、それをサポートする NCRS に報告するようになりました(Inception)。
- ActiveX クライアントを使用して、既存の MOS アイテムを異なるプロジェクトのテンプレートに変更できるようになりました(Shift キーを押しながらデータを保持)。
- Clip Store の XPression Clip アセットを既存の MOS グラフィックで使用できるようになりました。その際は、クリップを MOS プラグインの[Edit]タブのパブリッシュ済みフィールドにドラッグします。
- XPression Gateway にオプションが追加され、まだプレイアウトに対してアクティブ化されているときにランダウンが削除されないようになりました。
- MOS プラグインに保存されているアイテムの[Last Modified]列が追加されました。
- 現在開いているプロジェクトのプロジェクトサーバーにプロジェクトの新しいリビジョンがパブリッシュされた場合の、開いている ActiveX プラグインのユーザーに対する通知が追加されました。
- テンプレートメタデータは、テンプレートまたは保存されているグラフィックを右クリックして MOS プラグインで表示できます。
- テンプレートフィルタと MOS プラグインに保存されているグラフィックフィルタでも、使用可能な場合、テンプレートのメタデータを検索できるようになりました。
- 複数の OFL エンジン間でプロジェクトの配布を最適化することで、パフォーマンスが向上します。
- 91快活林 Streamline MAM ブラウザは、XPression MOS プラグインに統合されています。
- MOS ステータスメッセージ(roItemStat)の送信を無効にするオプションをゲートウェイに追加しました。
- MOS ワークフローをグラフィックスのみ、クリップのみ、またはその両方として構成するためのオプションをゲートウェイに実装しました。
- XPression Gateway には、エンジンと通信しないオフラインモードにする機能があります(複数のゲートウェイを共有エンジンに接続している場合に便利です)。
- XPression Gateway は、OverDrive からの接続を受信するポート(10560)を開き、自動ランダウンアクティベーションを可能にできるようになりました。
Remote Sequencer
- Remote Sequencer は進捗状況バーとクリップ再生中の残り時間を表示するようになりました。
ビデオコーダ
- コマンドラインから XPression Video Coder を使用し、ターゲットフレームレートが指定されていない場合、トランスコーディングはデフォルトでソースクリップのフレームレートになります。
- ビデオコーダのコマンドラインツールで、[thumbnail=”filename.jpg”]コマンドライン引数を使用して JPG サムネイルを生成できるようになりました。
XPression INcoder
- INcoder に失敗したファイルの取り込みに関するバッチ通知オプションを追加しました。
- リコール ID の自動解析の前にアンダースコアを要求するオプションを INcoder に追加しました。
- XPression Video Codec ビデオファイルを INcoder ウォッチフォルダに保存すると、再エンコードせずに Clip Store に取り込まれるようになりました。
- QuickTime ビデオソースでは、トランスコーディング中にピクセル縦横比が適用され、表示する必要がある縦横比とは異なる縦横比でエンコードされたクリップが処理されるようになりました。
Media Control Gateway
- 最後の ASCII バイトが不完全な AMP CMD コマンドを受け入れるオプションを追加しました。
- Media Control Gateway での画面ログの更新を改善し、VDCP/AMP クライアント接続に対してメッセージでゲートウェイをあふれさせた場合の堅牢性を向上させました。
- Media Control Gateway は、CRAT コマンドで「vtr」の大文字を受け入れるようになりました。
Desktop Preview Server
- Desktop Preview Server は、サーバーチャンネルからプレビューを受信できるようになりました。
CII ゲートウェイ
- シーケンスグループ全体を削除する CII コマンドを追加しました(CII プロトコル文書を参照)。
- シーケンサからテイクアイテムを削除する CII コマンドを追加しました(CII プロトコル文書を参照)。
バージョン 6.1 リリースノート
リリース時期:2015 年 10 月 21 日
アプリケーション
- XPression MOS プラグインは、XPression シーンをリストではなくタイルビューで表示するように変更されました(サムネイルサイズを拡大縮小するコントロールを含む)。
- XPression プロジェクトのカテゴリが XPression MOS プラグインテンプレートリストに表示されるようになりました。これは、シーンを論理グループに編成するための方法です。
- XPression MOS プラグインのランダウンビューには、サムネイル(サムネイルサイズを拡大縮小するコントロール付き)が含まれるようになりました。? 保存されたグラフィックスでランダウンノードを選択すると、すべてのストーリーのすべてのアイテムが表示されるようになりました。MOS プラグインのリストビューでは、ランダウンのリスト表示、タイル表示、またはサムネイル表示にサイズ変更可能なサムネイルが含まれるようになりました。
- XPression MOS プラグインでは、XPression MOS プラグインのローカルスペルチェックディクショナリへの単語の追加がサポートされるようになりました(ユーザーごと)。
- ユーザー入力コントロールがテキストオブジェクトのデータソースに追加されました:? パブリッシュされたテキストオブジェクトに、次のような異なるユーザー入力コントロールタイプを割り当てられるようになりました。
- ラジオボタン
- チェックボックス
- リスト
- コンボボックス ? ユーザー入力コントロールは、XPression MOS プラグインおよび Sequencer でユーザーに表示され、フィールドに必要なテンプレートデータをより適切に選択できます。? ユーザー入力コントロールを使用してパブリッシュされたテキストコントロールは、静的、グローバル、または DatLinq リストからデータを取得できます。また、1 つのユーザー入力コントロールテキストオブジェクトを使用して、他の公開されたテキストオブジェクトにデータを入力するか、他のユーザー入力コントロール入力フィールドに表示されるリストを選択できます。? ビデオシェーダにループポイントを設定する機能を追加しました(3 点ループビデオをフリー実行する場合に便利です)。
- xpSequencer オブジェクトは、シーケンサでテイクアイテムフォーカスを変更したときに OnFocusItemChanged イベントをトリガーできるようになりました。
- MOS プラグインから MOS アイテム(グラフィックスおよびクリップ)を保存するためのユーザー固有の場所(「ユーザーのお気に入り」)を自動的に作成する機能が追加されました。
- XPression MOS プラグインは、利用可能な場合は NCS システム(Inception、iNews など)からユーザーのログイン名を取得するようになりました。それ以外の場合は Windows から取得します。
- MOS プラグインの[Templates]タブは、次のように複数のタブに分割されています。[Browse](保存されている MOS アイテムのブラウズ)、[Graphics](グラフィックステンプレートの選択肢)、およびオプションの[Clips](クリップの選択肢)。
- XPression クリップ用の MOS ワークフローを実装しました(Gateway で Clip Store が構成されている場合、MOS プラグインでは、NCS の実行順序に含める MOS アイテムとしてクリップを参照、プレビュー、および選択できます。XPression の出力およびプレビューエンジンおよび Remote Sequencer と統合できます)。
- MOS ワークフローの XPression クリップアイテムに MOS プラグインから静的 Take ID を割り当てる機能が追加されました。
- XPression Connect は、Inception データソースを使用している場合、Facebook、Twitter、Instagram から添付ファイルをダウンロードできるようになりました。
- [辞辫迟颈辞苍蝉]タブのテキストオブジェクトテクスチャマッピングモード。モード:「文字ごと」、「テキストオブジェクトの寸法」、および「シーンサイズ」。
- 新しい形状プリミティブ「スラブ」を XPression に追加しました。スラブでは、角丸コーナー、オブジェクトとマテリアルの傾斜(独立)、ベベル、押し出しなどの機能が提供されます。
- フィールドまたはフレームを取り込むための Record Client のサポートを追加しました。
- Record Client に、静止画像を .png ファイルとして保存するためのサポートを追加しました。
- xpAPITextureShader に対する FillClosedCurve メソッドを API に追加しました。
- XPression ClipStore を更新し、COM/.NET クライアントライブラリが用意されるようにしました。
エンジン
- 1080p60 プロジェクト用の新しいプロジェクトプリセットを追加しました。
- 出力でのクロマフィルタリングをサポートする Matrox ドライババージョン 9.4.1.9256 のサポートを追加しました。
- QuickTime ビデオソースに .mp4 および .m4v 拡張機能のサポートを追加しました。
- ハードウェア出力构成に[辞惫别谤蝉补尘辫濒颈苍驳]オプションを追加することで、ダウン変换品质を向上させました。
- Matrox カードで 4 フィルモードを使用する場合、AES 出力では出力ごとに 8 つの AES チャンネルが提供されるようになりました。
- プラグイン API を使用した新しいカスタム HLSL シェーダエフェクトを追加しました(BlueBox、Studio、および Developer のみ)。
- シーンがオン/オフラインになるときに xpOutputFrameBuffer オブジェクトが OnSceneState イベントをトリガーできるようにする機能が追加されました。
- xpOutputFrameBuffer オブジェクトがフレームバッファがクリアされたときに OnClear イベントをトリガーできるようにサポートが追加されました。
レイアウト
- 光源のプロパティ(色、フォールオフ、範囲など)に対応する新機能が Visual Logic に追加されました。
- 新しい Visual Logic Metadata Selector ブロックが追加され、Metadata プロパティと組み合わせて使用されるようになりました。
- テクスチャシステムに XMP/EXIF メタデータパーサーの形式でサポートが追加されました。XMP および EXIF メタデータは、マテリアルの新しい Metadata プロパティを使用してパブリッシュされます。
- すべてのオブジェクトマテリアルの面に追加の Metadata プロパティが適用され、利用可能な場合は XMP/EXIF データを Visual Logic に「転送」するようになりました。
- すべてのオブジェクトに、VL システムへのオブジェクトのメタデータを表す Visual Logic Metadata プロパティが追加されました。
Sequencer
- 環境設定が追加され、XPression は、日付スタンプに基づいてローカルファイルシステムで変更されたキャッシュ済みテクスチャを再ロードできるようになりました。
- NRCS の MOS Story Number 列を表示するための XPression シーケンサの列。
- シーケンサ内のアイテムが出力ターゲットとしてサーバーチャンネルを持つことができるようになりました(クリップおよびシーンをシーケンサからサーバーチャンネルでキューまたは再生できるようになりました)。
- スクラブバーが仮想サーバーのチャンネルコントロールに追加されました。
- Remote Sequencer からのアイテムをキューするためのサポートを追加しました。
- RegeneratePreview メソッドを xpSequencer オブジェクトに追加しました。
- 現在ロードされているクリップを ClipStore から PBus Map に割り当てるために使用できる PBus 学習コマンドを追加しました。
- クリップブラウザでクリップを検索するための右クリックオプションを PBus Map に追加しました。
DataLinq
- Allsport CG バージョン 2.9 をサポートするために、Daktronics DataLinq に[Basketball (rev 2)]オプションを追加しました。
XPression Gateway
- XPression Gateway が、プラグイン GUI がロードされるか、XPression コンテンツが NLE にロードされるまで NLE プラグインのライセンスをカウントしない問題を修正しました。
XPression Project Server
- Project Server 内のショーに、特定のユーザーグループを割り当てて、ユーザーグループによるアクセスを制限できるようになりました。
- Project Server に、放送予定日フィールドを考慮するオプションを追加しました。これにより、プロジェクトを将来の放送予定日とともにアップロードでき、そのような放送日になるまで自律的に展開されません。
バージョン 6.0 リリースノート
リリース時期:2015 年 8 月 4 日
アプリケーション
- 仮想クリップの再生チャンネルと Clip Store データベースへの接続を提供する XPression の Clip Server オプション(ライセンスが必要)。
- クリップおよびメタデータの保存用の中央データベースを提供する Clip Store サービス。複数の Clip Store 間での自動同期を提供します(Clip Server ライセンスが必要)。
- 電子メール通知や Clip Store 統合などの機能を含む、INcoder と呼ばれる、自動化されたウォッチフォルダベースのトランスコードエンジン(INcoder
ライセンスが必要)。 - XPression 用の VDCP および AMP リモートコントロールプロトコルを提供する Media Control Gateway(Clip Server ライセンスが必要)。
- 同じフレームバッファ/レイヤー上のシーン間を移動するときに、カスタムイン/アウトおよびバックツーバックトランジションを許可するトランジションロジック(Prime では使用できません)。
- 他のオンエアシーンでシーンディレクタをトリガーして再生できる新しいシーンディレクタイベント。
- 入力を XPression Codec AVI ファイルに直接記録できるレコードクライアント(複数の同時レコードには Clip Server オプションが必要)。
- XPression ツールバーのオーディオモニター用のボリュームコントロールダイアログ(フレームバッファの出力オーディオレベルには影響しません)。
- シーンディレクタのタイムラインを右クリックすると、シーンディレクタのデフォルトのフレームをマークするオプションが提供され、シーンディレクタは、シーンの準备时にその位置に対してキューできます。
- ディスクからのビデオクリップは、XPression シーケンサに直接ドラッグ/ドロップして再生できます(XPression Codec ビデオのみを使用することを推奨します)。
- PBus レジスタにクリップ、シーン、その他の機能を割り当てる機能が強化されました。XML 形式のクリップリストの PBus マップへのインポート。
- AVI ファイルにラップされた追加の「標準」MJPEG ビデオファイルのサポートを追加しました。
- MOS クライアントからのシーンを非表示にするためのサポートを追加しました。
- プレビューまたは NLE 使用のデフォルトとして Scene Director を選択するためのサポートを追加しました。
- ネットワークソースにクリップが配置されている場合の AVI クリップ再生を向上させました。
- StypeGrip カメラ追跡
プロトコルのネイティブサポートを追加しました。
エンジン
- AJA フレームバッファを使用した 8 チャンネルの埋め込みオーディオのパススルーのサポートを追加しました。
- 入力 2 を入力のキー信号として扱うためのオプションを Matrox 入力ハードウェアのセットアップに追加しました。
- 最大 16 チャンネルのオーディオでのビデオクリップの再生。
- Matrox フレームバッファボードを使用する場合、入力から出力への遅延の一貫性が向上しました。
レイアウト
- XPression Clip Store のブラウザ/エディタと仮想 Clip Server のチャンネルを追加しました。
Sequencer
- Tab キーでテンプレートデータフィールドを繰り返すことができる環境設定が追加されました。
- ビデオファイルを QuickTime ファイルとしてエクスポートするためのサポートを追加しました。
- 式文字列を使用したユーザー定義フォーマットの As Run ログがシステムに追加されました。
- 1 つのシーンに数百ものスクリプトオブジェクトが使用されている場合のパフォーマンスが向上します。
- シーケンサから最大 16 チャンネルのオーディオを含む AVI ファイルをエクスポートできるようになりました。
- 仮想クリップチャンネルは、ビデオをフレームバッファ出力に直接キューするように构成できます。
DataLinq
- Daktronics の「ラクロス」オプションを追加しました。
- Daktronics の「バスケットボール」フィードの名前を「バスケットボール(Rev 0)」に変更しました。
- エレクトロメカホッケー/ラクロスフィードを追加しました。
- Added Colorado Time Systems Swimming フィードを追加しました。
- Swiss Timing Saturn/Vega MultiSport Scorebboard フィードを追加しました。
- 球、トーラス、背景、および円柱オブジェクトでは、DataLinq を直接それぞれの面に割り当てて、それぞれのマテリアルを置き換えられるようになりました。
XPression Gateway
- パブリッシュされたマテリアルの MOS プラグインでローカルアセットブラウザを無効にするゲートウェイのオプション。
- Gateway 保存済みグラフィックスの日付形式を設定するための構成を追加しました。
バージョン 5.7 リリースノート
リリース時期:2014 年 10 月 21 日
アプリケーション
- OpenMAM 構成に複数の OpenMAM ドライバを追加できるようになりました。(注:以前のバージョンから 5.7 ビルド 3032 にアップグレードするときに、既存の OpenMAM セットアップを再構成する必要があります)
- XPression は、Aero デスクトップテーマで実行できるようになりました
- XPression Debug Monitor がスクリプトエンジンからのエラー/警告を表示できるようにする高度な環境設定を追加しました。
- BlueBox エディションに、メニューアイテム[CII Script…]が追加されました。これにより、Bluebox 内から CII ハンドラスクリプトを編集できます
- NLE プラグインには、XPression Texture Browser ではなく Windows Explorer を使用する構成オプションが追加されました
エンジン
- Matrox ハードウェアのセットアップに 1080p 29.97 のビデオモードが含まれるようになりました
- 新しいグローバルカメラトラッキングソースとしての NCAM カメラトラッキングデータのネイティブサポート
- ライブ入力は、固定 I/O 遅延が導入されるようになりました
- フィールドベースのライブ入力では、以前よりも 50% 低いパフォーマンスが使用されるようになりました
- タイムコード同期ベースのトラッキングソースは、プラグ&プレイで、常に同期され、一貫した I/O 遅延が導入されるようになりました
- カラーバーテストパターンに -18dbFS オーディオトーンが含まれるようになりました
- タイルマッパーでは、最初にマップされた出力でのオーディオ出力がサポートされるようになりました
レイアウト
- 境界ボックスの新しい Visual Logic プロパティ:スケーリングまたはオートスクイーズ量によって調整された境界ボックスサイズを返す WidthScaled、HeightScaled、および DepthScaled
- 「テンプレートへのテキストのインポート」机能では、ファイルからテンプレートにテキストを割り当てるときに、パブリッシュされたオブジェクトの顺序が使用されるようになりました
- ウィジェットを他のプロジェクトからインポートできるようになりました(他のプロジェクトは 5.7-3026 以降で保存する必要があります)
- プロジェクトのインポートウィザードに右クリックメニューが追加され、すべてのシーン/マテリアル/フォントなどを选択できるようになりました。
- 自動深度ソートを使用している場合、2 つのオブジェクトが同じ Z 位置にあると、以前はランダムな順序でレンダリングされていました。現在は、Object Manager ツリー内の位置に基づいて順序が固定されています
- Object Manager とビューポートには、アクティブカメラでオブジェクトをビューに入れるための「frame in view」のショートカットが追加されました(Ctrl+F)
- カメラレイヤーオブジェクトは、エフェクトスタックプロパティタブを使用してエフェクトを适用できるようになりました
- レイヤーオブジェクトは、エフェクトスタックプロパティタブを使用してエフェクトを适用できるようになりました
- 「フルシーンレンズ歪み」フラグをシーンのレンダープロパティに追加し、レイヤーオブジェクトごとのレンズ歪みを有効/无効にできるようにしました。
- レイヤーオブジェクトのレンダープロパティを使用して、レンズのゆがみを有効/无効にできるようになりました(有効にするには、「フルシーンレンズの歪み」を无効にする必要があります)
- [perspective camera property]タブを使用して、個々のトラックされたパラメータを無効化/オーバーライドできるようになりました
- テクスチャシェーダは、HTTP URL から直接イメージをダウンロードして、ローカルキャッシュに格納できるようになりました(低速または非确定的なネットワーク(インターネットなど)を使用している场合、リアルタイムのパフォーマンスは保証されません)
- 透视投影カメラでは、轨道回転(础尝罢+尝惭叠)、ズーム(マウスホイール)、パン(础尝罢+惭惭叠)がサポートされるようになりました。
- ビューポートのビューメニューを使用して(原点の位置は后のバージョンで设定できます)、原点のビジュアルグリッドを有効にできるようになりました
- カメラレイヤーオブジェクトには、透視投影を変更せずにレンダリングされたレイヤーをオフセットする X および Y オフセットパラメータが追加されました
Sequencer
- シーケンサアイテムの再生范囲を设定するための新しいキーボードショートカット
- シーケンサにパブリッシュされたマテリアルでは、[template data]タブ内からソリッドカラーを割り当てることができるようになりました
- 静的テイク ID 番号を MOS オブジェクトに割り当てることができるようになりました。重複する ID に対してチェックは実行されません
- Sequencer での検索で、Datalinq ソースから取得したテキストデータも検索できるようになりました。(Datalinq データは更新されません)
- 「テンプレートへのテキストのインポート」机能では、ファイルからテンプレートにテキストを割り当てるときに、パブリッシュされたオブジェクトの顺序が使用されるようになりました
DataLinq
- XPression エンジンで応答タイムアウトを指定する CII ゲートウェイのオプション
- 受信データが UTF-8、UCS-2、または ASCII 形式であるかどうかを指定する CII ゲートウェイのオプション
- OES サッカーのサポートを実装し、OES バレーボールフィードのサポートを実装しました
- datalinq キーを XML 形式のテイクアイテムリストにエクスポートできるようになりました
- 既存の構成に datalinq 構成ファイルを加えるための、datalinq サーバーのオプション
- ADODB の datalinq を「固定テーブル」構成で使用する場合、データを非同期に更新してキャッシュするように指定できるようになりました
- データページには、datalinq またはウィジェットにリンクされたフィールドを含めることができるようになりました
- テキスト datalinq ソースは、BOM で UTF-8 エンコードされたテキストファイルをサポートするようになりました
XPression Connect
- XPression Connect のキュー済みアイテムをフィードから削除できるようになりました。次のアイテムがキューされます。
- XPression Connect でウェイインフィードがサポートされるようになりました
- XPression Connect で never.no フィードがサポートされるようになりました
XPression Project Server
- プロジェクトサーバーからのプロジェクトの自动展开中に、全体的な进捗状况がユーザーに表示されるようになりました
- Project Server は、同期グループを使用して他のサーバーにショーを同期できるようになりました
- カテゴリまたはスタイルが割り当てられていないプロジェクトのリビジョンが変更された場合、Project Server がクライアントに通知するようになりました
バージョン 5.5 リリースノート
リリース時期:2014 年 5 月 1 日
アプリケーション
- XPression Template Builder が実装され、MOS、NLE、またはライブ再生で使用するテンプレートをオフラインで編集できるようになりました。
- XPression Gateway は、MOS ゲートウェイと NLE ゲートウェイの機能を 1 つのアプリケーションに統合し、ニュースルームと編集スイートの間のシームレスなワークフローを実現します。
- XPression GO! シリーズ。Studio、BlueBox、Prime ポータブルソリューションが利用可能になりました。
エンジン
- Bluefish 444 ハードウェアフレームバッファのサポートを実装しました。
- 仮想出力フレームバッファの新しいオプションで、プロジェクトレートではなくモニターのリフレッシュレートでレンダリングされます(プロジェクトとモニタのリフレッシュレートが同じ场合、仮想出力が大幅にスムーズになります)。
- 新しいグローバルカメラトラッキングソースとしてのカメラ/クレーントラッキングデータのサポート。
- AJA Corvid24 ボードの使用をサポート(1 入力および 1 出力としてのみサポート)。
- AJA ioXT フレームバッファの使用をサポート。
- AJA フレームバッファは、3G 1080p ビデオモードをサポートするようになりました。
レイアウト
- Visual Logic が実装されているため、スクリプトを記述することなく、視覚的なノードベースのインターフェイスを使用してインテリジェントなテンプレートを作成できます。
- 透視投影カメラに「Use Global Camera」設定が追加されました。これにより、単一のトラッキングデータソースを複数のシーンで同時に使用できます。
- キーフレームが适用されるオブジェクトを再マップする机能を备えたアニメーションコントローラのコピーおよび贴り付けのサポートを追加しました。
- シーンディレクタイベントのコピーと貼り付けのサポートを追加しました(一時停止、Take Offlineなど)。
- テキストリストウィジェットにテキストファイルのインポートとエクスポートが実装されています。
- Clock Widget では、[hardware setup]メニューの任意のタイムコードソースをタイムソースとして使用できるようになりました。
- 透視投影カメラに、2 次および 4 次球面レンズの歪み補正の設定が追加されました。
- シーンディレクタは、クリップの投げ縄选択をサポートするようになりました。
- シーン内のレイヤーオブジェクトのレンダリング順序を手動で指定する、Object Inspector の新しいタブ。
- クアッドによる最後のレンダリング(他のすべてのレイヤー/オブジェクトの上に)を強制する Quad Object Inspector のチェックボックス。
Sequencer
- Sequencer のプレイリストのサムネイルは、サイズ変更時に複数の列に配置されるようになりました(Shotbox)。
- 指定したチャンネル上のすべてのグラフィックスを再开できるようにする割り当て可能なキーボードアクションを追加しました。
- 一連のテイクアイテムでのすべての DataLinq アイテムを静的テキストに変更するための右クリックメニューを Sequencer に追加しました。
- 更新するための右クリックメニューを Sequencer に追加しました。
ワークフロー
- MOS プラグインと NLE プラグイン、およびテンプレートビルダーでは、XPression Gateway のフォルダにグラフィックスを保存し、保存したグラフィックスを後で使用するためにリコールできるようになりました。保存されたグラフィックスは、ユーザー定義フォルダに分類するか、自動的に作成される日次フォルダに分類できます。これらのグラフィックスは、ニュースルームシステムのストーリーに直接ドラッグまたはコピーしたり、編集タイムラインに適用したり、Sequencer での再生に使用したりできます。
DataLinq
- OES バスケットボールフィードのサポートを実装しました。
- OES ホッケーフィードのサポートを実装しました。
- ダッシュボードのカスタムパネルから提供されるストリーミングデータ用の DashBoard Datalinq ソースを追加しました。
- ADODB DataLinq の「table」プロパティで DataLinq キーを使用できるようになりました。
- ADODB DataLinq に、データベース内の各テーブルのソートフィールドを指定するための構成ページが追加されました。一部のデータベース(Access など)では、指定されたソート順が必要になります。指定されていないと、データがランダムに返されることがあります。
バージョン 5.1 リリースノート
リリース時期:2013 年 8 月 16 日
レイアウト
- シーンに複数の Scene Director を含められるようになりました(API サポートによって)
- どの Scene Director も、プレビューとサムネイルをレンダリングする Scene Director に設定できます
- Scene Director(上)を右クリックして、アクティブなプレビューフレームを設定できるようになりました
- Scene Director クリップは、クリップの先頭または末尾にマウスを移動することでトリミング/サイズ変更できるようになりました
- レンダ―ビューマテリアルを、そのマテリアルを使用しているシーンの Scene Director にドラッグすると、レンダ―ビューマテリアルによってポイントされているシーンの Scene Director が再生されます。
- シーンの[Convert Dimensions]ダイアログには、デフォルトのカメラ位置を再計算するための新しいオプションが追加されました
- テキストオブジェクトの変更(入力、フォントの适用など)では、元に戻す机能がサポートされるようになりました
- レンダ―ビューシェーダには、オンラインになったときにシーングループ(ロール/クロール)を再起动するオプションが用意されるようになりました
- ビデオシェーダには、ビデオクリップのフィールドモードをオーバーライドするオプションが用意されるようになりました。これにより、ビデオクリップをプログレッシブフィールド、上位フィールド、または下位フィールドとして最初に解釈するように强制されます
- 「水平方向の中央揃え」および「上下方向の中央揃え」机能を追加し、中心点に基づいて复数のオブジェクトを水平または垂直に整列できるようにしました。
- Shift キーを押しながら新しい光源オブジェクトを作成すると、光源は現在のすべてのシーンオブジェクトに自動的にバインドされません
- シーンのサムネイルは、[Take Item Inspector]タブで設定したプレビューフレームに基づいて計算されるようになりました
- 垂直モードでテキストオブジェクトのレイアウトを「下から上」の方向に设定できるようになりました
- Object Manager のオブジェクト状態をダブルクリックすると、対応するエディタやプロパティタブに直接移動するようになりました
- Object Manager でオブジェクト状態にマウスポインタを合わせると、ヒントが表示されるようになりました
- API を使用して、複数の Scene Director を同時に再生できるようになりました
- シーングループをオフラインにするための新しいオプションをイベントマーカーに実装しました
- ピクセルごとのフルスクリーンのモーションブラーエフェクトを実装しました
- 仮想セットおよび拡張現実の CCD オフセットサポートを向上させました
Sequencer
- Images へのエクスポートで JPG ファイル形式がサポートされるようになりました
- CII を通じてグラフィックがリコールされたときに Sequencer のフォーカスを移動するための新しい環境設定を実装しました
- 时间指定シーケンスグループの新しいモードでは、个々のテイクアイテムの期间を无视するアイテムごとの固定タイミングを设定できます
MOS ワークフロー
- Remote Sequencer に、マイナスキーでアイテムをオフラインにするときにフォーカスを進めるオプションが追加されました
- MOS ゲートウェイの新しいオプションで、時間指定グラフィック挿入のインポイントのデフォルト値を設定します
DataLinq
- ASCII データのストリーム(シリアル、TCP、または UDP)を受け入れ、メッセージから固定長フィールドを抽出できる新しい ASCII DataLinq ソースを実装しました
- シーン内の DataLinq キーを MOS プラグインから変更できるようになりました
- クアッドオブジェクトが DataLinq’d の場合、マテリアル名またはファイル名を使用して設定できるようになりました
- クアッドオブジェクトの Material DataLinq で増分値がサポートされるようになりました
- DataLinq から返された値が空の場合、クアッドオブジェクトの DataLinq にイメージをクリアするオプションが追加されるようになりました
バージョン 5.0 リリースノート
リリース時期:2013 年 6 月 25 日
レイアウト
- 個々のオブジェクトまたはシーン全体にさまざまなポストエフェクトを適用できる新しいエフェクトシステムを実装しました。エフェクトは、Scene Director のオブジェクトトラックまたは Quad Object Inspector のエフェクトスタックにドロップできます。* 5.0 より前のバージョンからアップグレードする場合、クロマキーエフェクトを使用したオブジェクトは、新しいエフェクトシステムクロマキーヤーを使用するために更新する必要があります。(これは、マテリアルシステムのクロマキーヤーには適用されません)。
- Object Manager 内のオブジェクト上のキーフレーム、マテリアル、スクリプト、おびスタッガ&連続アニメーションの存在の視覚的表示を追加しました。
- Scene Director でトラックを右クリックして新しいイベントを追加すると、[Insert Pause]、[Take Offline]、[Reverse Direction]のオプションが追加されるようになりました。
- レイアウトモードで Datalinq 設定を編集する場合、放送される必要はなく、ビューポートには新しいデータがすぐに表示されます。
- 中央揃えに設定されたオブジェクトでは、スタッガアニメーションが正しく機能しませんでした – 修正済み。
Sequencer
- 新しい右クリックオプション[顿耻辫濒颈肠补迟别]を使用すると、テイクアイテムを复数回复製できます。
- Sequencer で現在フォーカスされているテイクアイテムは、Datalinq の更新を継続的に表示し、データが変更されるとプレビューを生成します。
- Sequencer 内のテイクアイテムから画像をエクスポートすると、画像の Datalinq 値が更新されるようになりました。
- エクスポートが完了すると、[Export To Images]ダイアログの[Cancel]ボタンが[Close]に変更されるようになりました。
- Sequencer からの単一フレームのエクスポートは、[Play Range]タブで、アイテムが逆再生されるように設定されている場合は機能しません – 修正済み。
- シーンの Scene Director 上にアニメーションコントローラがない場合、Sequencer からの単一画像のエクスポートは機能しません – 修正済み。
- Sequencer から画像をエクスポートするときに、エクスポート間でフィルモードが記憶されるようになりました。
XPression エンジン
- バージョン 10.0 以降のドライバでの AJA フレームバッファのサポートが改善されました。
- Matrox セットアップに 1080p 59.94 オプションを追加し、出力を強制的にその標準にできるようにしました。
- AVI フレームバッファがオーディオを録音するようになりました。
- AVI フレームバッファにオーディオフォーマットを選択するオプションが追加されました。
- 外部キーモードで、ライブ入力が出力フレームバッファの最上位のシーンでない場合に VANC データを渡す XPression の問題が発生しました – 修正済み。
キーボード
- Sequencer グループ内の新しい割り当て可能なキーボードショートカット「Edit Prev Data」を使用して、テンプレートデータウィンドウ内の前のパブリッシュされたオブジェクトを移動します。
- Sequencer グループ内の新しい割り当て可能なキーボードショートカット「Move To Focused Item」を使用すると、Sequencer リストを現在選択されているアイテムにすぐにスクロールし、プレビューを生成できます。
MOS ワークフロー
- MediaBeacon バージョン 5.2 のサポートを追加しました。
- ENPS でページ番号を固定しても、アイテムが削除されて再作成されることはなくなりました。
- MOS アイテムを手動タイミングに変更すると、MOS アブストラクトが正しく更新されるようになりました。
- MOS プラグインテクスチャエクスプローラで、拡張子が.jpeg のファイルが認識されるようになりました。
DataLinq
- 「データページ」と呼ばれる新しいシーケンスグループタイプを追加しました。これにより、オンエアシーンのテキスト/マテリアルを Sequencer の別のテイクアイテムで更新できます(一般に「ローポップ」と呼ばれます)。
- パブリッシュされたテキストオブジェクトは、Sequencer の[Template Data]ページから Datalinq ソースにリンクできるようになりました。
- パブリッシュされたテキストオブジェクトは、Sequencer の[Template Data]ページからウィジェットにリンクできるようになりました。
- ADODB データソースはデータベースにリンクできるようになり、テーブルごとに個別の Datalinq ソースを必要とせずに XPression インターフェイスを介してテーブルを設定/変更できるようになりました。
- ADODB データソースは、Datalinq 設定からの SQL クエリをサポートしています。この設定では、クエリを[Table]フィールドに入力して、データを選択/フィルタ/ソートできます。
- ADODB データソースを使用すると、ODBC を通じて Excel スプレッドシートにアクセスし、マシン上で Excel を実行せずに、より堅牢なデータ取得方法を提供できます。
- クアッドオブジェクトと立方体オブジェクトでは、マテリアルを置換するために、直接その面に Datalinq を割り当てることができます。
- XML データソースでは、特定の属性値を持つレコードの検索がサポートされるようになりました(プレーヤージャージ番号によるリコールなど)。
- Scene オブジェクトには、データソースからデータを選択するためのキー値を作成できる「Datalinq キー」用の新しいタブが追加されました。
- 新しいマクロ %relid%、%takid%、および %groupid% を使用し、テイク ID 番号に基づいて Datalinq ソース内のレコードを選択できます。
- OES Scoreboard ラクロスフィードの新しいデータソース。
- OES Scoreboard ベースボールフィードの新しいデータソース(モデル 7929)。
- ANC Stats Server の新しいデータソース。
バージョン 4.1 リリースノート
リリース時期:2013 年 1 月 29 日
レイアウト
- OBJ ファイルフォーマットインポーターを追加しました。
- 3D モデルインポーターダイアログに、メイングループのピボットのセンタリングを無効にするオプションが追加されました
- 外部キーフレームデータを Scene Director の個々のオブジェクトトラックにバインドするために使用できる、キーフレームファイルクリップタイプを追加しました
- カメラオブジェクトの FOV の方向を水平または垂直に設定できるようになりました
- 透視投影カメラに垂直および水平の CCD オフセットパラメータが追加されました
- ビューポートのレンダリングパイプラインで高解像度シーン(8碍)をレンダリングできるようになりました
- スタッガアニメーションでは、オブジェクトのアルファトラックの使用がサポートされるようになりました
- Object Manager に[Search]ボタンを追加しました。
- シェーダでは、アルファブレンドモードを「from previous stage (fill)」に設定することで、前のシェーダからのフィルをアルファチャンネルとして使用できるようになりました。
- Object Manager の[Edit Script Events]にデフォルトのキーボードショートカット Ctrl+Shift+E を追加しました
- タイマーウィジェット値は、メインウィジェット UI から設定できるようになりました
- レイアウトでの右から左に书くテキストの初期実装
- アラビア语の文字配列の修正
Sequencer
- Ctrl+I キーを押すと、[Insert New Take Item]ダイアログを表示し、テンプレートシーンの ID に基づいて新しいテイクアイテムをすばやく作成します
- 高速リコールで選択した場合に親グループが展開されないようにする Sequencer の環境設定が追加されました
- テンキーの * キーを押すと、Sequencer のリストが現在フォーカスされているアイテムまでスクロールし、必要に応じてグループを展開します
- Sequencer の「export take item list」のオプションとして XML ファイルを追加しました
- 個別のテイクアイテムを XMLにエクスポート(Ctrl+Shift+X)して、後でインポートできます
- [Scene Name]列または[Take ID]列をクリックしたときに編集モードに切り替わらないようにするために、Sequencer ツールバーに[Edit Enabled]という名前のトグルボタンが追加されました
- Sequencer のプレビューウィンドウに、より大きなフォントサイズでテイク ID が表示されるようになりました
- 環境設定での起動時に Sequencer に切り替えるオプションを追加しました
キーボード
- [Save All]メニューを[keyboard mapping]メニューでマッピングできるようになりました
- [keyboard mapping]メニューの新しいグループを使用すると、アクティブなプロジェクトにショートカットを保存したり、プロジェクトをロードしたときにショートカットを使用したりできます
MOS ワークフロー
- MOS ゲートウェイランダウンリストに、アクティブ化されたランダウンが表示されるようになりました
- MOS プラグインにタイミングフィールドの時間値を非表示/表示するオプションを追加しました
- テクスチャイメージを選択するときにテクスチャエクスプローラではなく標準の Windows オープンファイルダイアログを使用するための XPression MOS プラグインのオプションが追加されました
- MOS プラグインは、OpenMedia 3.7 固有のインターフェイスをサポートするようになりました
DataLinq
- XPression Datalinq Server 構成をロードまたは保存するためのオプションを追加しました
- Daktronics Datalinq に[Basketball (Rev 1)]オプションを追加しました
- Datalinq でのホワイトウェイバスケットボールフィードのサポートを追加しました